広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
まず、ある報道記事に目を通してみるとします。
『橋下氏の政治塾に3326人応募で大半受け入れ』
「地域政党・大阪維新の会(代表:橋下大阪市長)は、次期衆院選に向け」
「3月下旬に開講する“維新政治塾”について、先週の締め切りまでに3326人の応募があった事を発表」
「想定を大幅に上回った為、維新側は約400人の定数枠を撤回、大半を受け入れる方針です」
「大阪維新の会によれば、応募者には複数の現職国会議員も含まれており、受講料は年間で12万円」
「同会は次期衆院選で、300人を擁立しては“200議席の獲得”を目標にしており」
「月2回程度の講座の他、街頭演説も課しては塾生を評価、候補者を絞り込む予定」
「維新幹事長である松井大阪府知事は…」
「今の政治や行政に対し、自ら参加して変えたいという熱い(思いを持った)人が多くいるという事だと歓迎した」
如何でしょうか?
ちなみに、私も恐縮ながら…
次世代の若者達から「議員を目指したいのですが、どうすれば良いですか?」
また、ある社長さんから「私の息子を議員にしたいのだが色々と教えて欲しい」等々。
“時代の波”とでも申しましょうか、各方面から多様な相談を受けたりもします。
ある種の「ブーム」(ムーブメント)へ無思考に便乗するでなく。
常にそこへは、逡巡(しゅんじゅん)とリテラシーが求められますが。
これまた、ある意味、なんの「しがらみ」も無い情熱ある人々が、政治の世界を目指し始めるのは時代の節理。
裏を返せば“乱政が生む乱世”で、群雄割拠の新時代へ突入しつつあるのは確かです。
私も、まずは「1期4年」に全力を尽くすのみ。
次の選挙など考えて、当たり障りも無く。
有権者の方々の「ご機嫌を伺う」スタンスで活動するつもりは毛頭ありません。
補足までに、例えば松井市長など、早くも方々で「2期目への意欲」を口にされたりしますけども。
議員としてのみならず、いち市民として私が感じるに、ハッキリと申しますが…
「誰も貴方に2期目を約束した覚えなど無い」。
現在、深夜の2時22分で、いよいよ数時間後には2月の定例会が開会となる。
これからです。
全ては、これからです!
それは、市民の為に!
投稿日 : 2012年2月14日