議員も文武両道!

迫り来る2月定例会、並びに予算特別委員会へ向け。

※予算特別委員会、略して「予特」(よとく)

議決機関でありチェック機構である議会(議員)へは、新年度の広島市“予算案”が届いております。

この予算案が明記された分厚い資料に目を通し、精査しては。

まさに、個々の議員が、個々のチェック・フィルターを通した後。

行政サイドへ対し、「この予算は、こうした理由で増やした方が良いのでは?」

また、「あの予算は、こうした背景があるので減額、もしくは削除するべきである!」

と、今後、3月の下旬までやり取りが繰り広げられて行きます。

私とて、まだまだ発展途上の身であり、日々様々な事を発信させて頂いてはおりますけども。

顧みれば、昨年の5月から議員の任期が始まり、未だ1年も経過しておらず。

イコール、この度の予特にしても、当然“初めて”臨む事となる。

ゆえ、冒頭の通り、新年度の予算案に目を通しながら…

まずは「傾向と対策」で、昨年まで行なわれた予特の「会議録」にも目を通し。

※何日間にもわたり、何十人もの議員と行政サイドが予算案を揉んだ、その一語一句が記録された物

先輩議員が如何に「切り込み!?」

そこへ行政サイドが、返す刀で如何に「答弁されたのか?!」

この太刀筋、鍔迫り合い(つばぜりあい)の歴史を振り返り、学ぶのも1年生議員の仕事。

私など、新年度の予算案が配布される前から、過去の予算資料をはじめとし。

早め早めに予習と復習には取り掛かっていたのですが…

やはり目を通せば通す程に、そこは“古文書の解読”の如き世界へ誘われ(いざなわれ)。

物事の真意、正否、効率、効果に善悪まで見抜かなければならない「眼力」が求められたりで。

何と「奥深き」事かな。

そう考えると、先輩議員など?

この予特にしても、過去に何回、何十回と経験され。

ある意味、刀鍛冶まで伴っては、切っ先を研ぎに研いでいらっしゃる。

一朝一夕に纏えぬ(まとえぬ)モノが、偉大なる「経験」であり。

流石!

しかし、1年生には1年生の瑞々しい視点があり。

何よりも、地球上には、誰一人「同一人物」は存在しないわけで…

各々が各々の背景で培って来た「感性」もある。

皆様から納められた税金が無駄に使われる事なく、限られた財源が、最大の効果を生み出すべく。

引き続き、一寸の光陰も軽んずべからず。

取り組んで参ります!

投稿日 : 2012年2月11日

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