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石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
本日、三原にある「Y サッカーミュージアム」にて。
スポーツ・コメンテーターの吉田安孝さんとトーク・ショーを行なって参りました。
参考までに、この「Y サッカーミュージアム」とは?
子供や大人達に「サッカーって、スポーツっていいな」と感じてもらい。
また“シャッター通り”と化した三原市・市街地の活性化へ向けた一助として。
県サッカー協会の広報委員長でもある「吉池氏」自らの手によって。
長年に亘り収集したサッカーグッズを展示するべく。
明治24年に建築された、築120年の民家を改装後、去年の7月19日に開館された。
手作りの、それは親しみあるミュージアム♪
私も、この度、初めて足を運ばせて頂いたのですが、何がって?
溢れているんです。
サッカー、スポーツへ対しての愛に。
三原市への郷土愛や地元住民の方々へ注がれる愛が。
簡単の様で、誰もが出来る事ではありません。
今回、期間限定で展示された、日本代表の長友選手が実際に着用されたユニフォームも。
吉池氏が東京まで出向き、地域の方々にご披露しようと運ばれて来たモノ。
そこへ並行して、収集された中から一部のグッズがチャリティー・バザーとして売り出されており…
見れば、お宝が、ザック、ザックと、ザックJapan!
私など、閉館間際、誰へも迷惑も掛けない事を確認した後。(事前に買い占めてはいけないので)
嬉々として、アレもコレも購入しまくってしまいました(笑)
朝から議員活動に追われ、三原から帰宅後も山ほどの勉強が待ち構えている中。
ほんの半日間、司会業へ従事させて頂きましたけども。
最高の“ひと時”を過ごせたりで、日曜日を満喫♪
人生の先輩へ対して、分かった風な物言いで甚だ恐縮ながら。
こちらの吉池氏は、いつも本当に優しい素敵な笑顔で微笑まれます。
お人柄がにじみ出る、とても素敵な笑顔で。
最近、四十路を迎えたからなのか?
周囲から度々!?
「30にして立ち」「40にて惑わず」「50にて天命を知る」と孔子の論語を耳にするのですが…
この年齢を迎え、1つ確かに惑わず理解し得た事があります。
それは?
「幸せだから笑うのではなく」
「笑っているからこそ幸せが訪れてくれる」
無論、終始ヘラヘラ笑っているのではなく、最低限のTPO!
Time(時)Place(場所) Occasion(場合)は伴えど(笑)
いつの日か、笑顔の連鎖で再びシャッターが上がりますように。
投稿日 : 2011年12月11日