広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
昨日より開会した広島市議会12月定例会ではありますが。
初日に市長説明が行なわれた後、今日、明日は議案調査研究等で休会となります。
何も、この“休会”の間に限らず、幾つもの議案に目を通しては。
行政のチェック機構でもある「議会」(議員)として取り組んでいる事は言うまでもないながら。
並行して、多様なる議員活動も。
今日など、既に日課となる朝の防犯パトロールが終わった後。
地元からの要望解決に挨拶回り。
また現場のヒアリング、etcと、区内を自転車で走り回り。
その後、事務作業を幾つもこなしては、議会棟へ。
コチラでも諸準備にドタバタ動いたれば、瞬く間に夜の帳(とばり)が下りて参りまして。
足を運ぶは、私も会員となっている「日韓親善協会」の忘年会。
ちなみに、ブログ等に書かないまでも、様々な団体、組織の懇親会、勉強会、慰労会に忘年会等々。
議員にさせて頂いて今日までも、連日、星の数ほど出席させて頂いております。
無論、今月であったり、コレからも予定がギッシリ♪
で、話は戻りますけども、市内のホテルで行なわれた上記の忘年会では、370名くらいの方々が集まったのかな?
催しの内容も濃密で、それは大盛況!
まず第一部として、韓国のアーティストの方々が登場するステージが行なわれるのですが…
列席者は、各方面の、いわゆるお偉いさんも多ければ、その横には県内の各大学に通う70〜80人の留学生と…
直ぐには、「一体感」となれる場の空気が醸成されません。
「会場が暖まるまで時間が掛かる」ってやつで。
そんな最中、会場と必死にキャッチボールを図りながら、歌を届けて下さるアーティストさん。
私も無意識の内、そこを盛り上げんと拍手を継続しては、促されるまま、一緒に韓国語の歌詞を口ずさんでいると?!
曲の終わり、大韓民国文化演芸大賞・新人賞を受賞された双子姉妹のユニット「カヤラン」さんがマイクを通しては!?
「あのテーブルにいらっしゃる男性が、一生懸命、私達を盛り上げて下さいました」
「ですので、私達のCDをプレゼントします♪」と、約400人弱の参加者の中。
私を一人ご指名で、感謝の意を表して下さいました。
恥ずかしいながらも、かなり感激!
その後、歓談・会食へと移り、宴もたけなわの折、登場するは、我らがサンフレの「李忠成」選手。
そう!チュン君です!
日韓の親善大使として、これ程、相応しい人物も居ない訳で、直ぐにチュン君の周りには黒山の人垣が♪
さすれば、重鎮の議員さんが私に歩み寄られては、口にされます。
「あの選手は、確か石橋さんの知人だったよね?」「ちょっと紹介して貰えないか?」と。
何も偉そうな意味でなく、コチラもサンフレ選手を気に入って下さる方々が増えるのは願ったりの叶ったり。
フラッシュのシャワーを浴びるチュン君に断りを入れてはお願い、しばし席を移動して貰っては。
大先輩議員にチュン君を紹介させて頂く事に。
すると、挨拶を交わす際、チュン君が私の先輩議員へ向け、都度“一言”挟んでくれるんです。
「石橋さんを、コレからも宜しくお願い致します」
お、おい、チュン君、き、君を…
抱きしめても良いですか? 何だかんだで、サランヘヨ!(笑)
これまた、さりげないチュン君の気遣いに感激も一入(ひとしお)でありました。
ここで敢えて列挙するまでもなく、サンフレには、ヒサト君や森崎兄弟を筆頭に、まだまだ素敵な面々が…
よりどりグリーン!
ピッチ上では雄雄しく猛々しく、オフ・ザ・ピッチでは、明るく優しい素敵な青年達。
そんな青年達と人々を結んで行けるよう、「地域の鎹(かすがい)」を目指し!
明日からも真摯に取り組んで参ります!
カムサハムニダ♪
投稿日 : 2011年12月07日