広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
唐突ではありますが、私の友人がネット上で書き込んでいた文面。
その一部を抜粋して、これより貼っ付ける次第であります。
《日曜の朝、午前7時》
先日観たNHKの『プロフェッショナル』で、サッカーの本田選手が言っておりました。
ゆる〜くランニングしているロシアのチームメイトを周回遅れにする位、本気で走る本田選手に「何故か?」と聞いたところ・・・・
『自分のゴールはここじゃない。ロシアのチームメイトと一緒に走ってたんじゃダメだ』と。
そして、『自分はまだまだ速くなる』と。
カッコイイっす!! 共感してしまいました♪♪
周りに流されず、自分が精一杯できることをやらねばね...。
と、友人の文面をコピーさせて貰った箇所はココまでとなれ、如何でしょうか?
私の友人は、本田選手の意識づけと実際の行動に共感を覚え。
何故に共感を覚え、共鳴したかと申せば?
彼も同様の意識を持ち「日常を送っているから」に他ならないでしょう。
とどのつまり、本田選手が“スタンド・プレー”に映るでなく。
チームメイト全員が高い目標意識を持っては行動していれば?
木は森で隠れ、ヤル気で満ち溢れている人が、いわゆる「浮いてしまう」事もないのですが…
こればかりは、個々の「姿勢」や「人生観」の問題で。
当然、私も上記の姿勢に激しく共鳴した事は言うまでもありませんが、例えば私の場合。
幸いかな、議会内で同世代の議員(チームメイト)は「ゆる〜くランニング」していない。
ゆえ、コチラも良い刺激を受けては全力で走らせて頂いておりますけども。
当然、個々で設定する『ゴール』は違えば。
そこへ向けて走るコース(アプローチ)も人それぞれであり。
私とて、『自分のゴール』はここじゃありません。
話は飛躍しますが、大阪市に新たに誕生した橋下市長。
幾つかの既成政党が一致団結して対抗馬の平松氏を応援したにせよ。
明確なビジョンを掲げる橋下氏に敗れてしまいました。
良い悪いは別にしても、時代は確実に、着実に動いています。
時代を創り出す人々に、時代に順応できる人々や、時代に取り残される人々。
何が正解であったか?など簡単に導き出されるモノでなくとも。
Take a action!
今後もブレず、ゆる〜く走らず、安直に付和雷同に走らず。
Make the creation!
上記、最後の数行など、どこかライナーノーツに載っている歌詞の様になって参りましたが(笑)
繰り返しとなれ、「汝の馬車を星につなげた」ならば…
従来とは、旧来とは違った景色が見えて来るはずです♪
Isn't it?
投稿日 : 2011年12月05日