広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
広島ビッグアーチで開催された音楽ライブ。
Mr.Children 「STADIUM TOUR 2011 SENSE - in the field」へ行って参りました。
と申しますのも、私が市議会議員に立候補するにあたり。
1つ「市内に多目的サッカースタジアム誕生を目指します!」
1つ「広島ビッグアーチを積極的に活用します!」
との目標も掲げては… と、本題へ入る前に一つ。
時に「市議会議員は議会としての“チェック機能”が本分であり、選挙の立候補時において」
「私は街を○○で変えて行きます!めいた政策概要、マニフェストを謳うのは間違いである」
つまり、行政側がコレから取り組まんとしている事に対し、市民の代表として…
「これOK!」「それはSTOP!」とバランス感覚を持って監視、決定するのが議会であり議員の役割だと。
無論、議会(チェック機関)として「行政監視や市長への牽制機能を果たして行かなければならない」
これは当然の議会機能ですが、そもそも議員へ支給される「政務調査費」にしても。
その意義であり出発地点の「地方自治法の規定」には、こうあります。
「普通地方公共団体は、条例の定めるところにより」
「その議会の『議員の調査研究に資するため必要な経費』の一部として」
「その議会における会派又は議員に対し、政務調査費を交付することができる」と。
現状を鑑みれば、全国的に議員提出条例は若干数に留まっており。
とかく、政務調査費は単なる「活動諸経費の補填」に受け取られがち。
確かに“そこ”全ては間違いでなくとも、本来の政務調査費は「議員立法へ向けた活動・調査費」でもある。
とどのつまり、議員側から「こうして行きたい!」と掲げるのは、何の間違いでもありません。
さて。
閑話休題で音楽ライブの話へと戻りたいながら、ちと長くなってしまいましたので。
本題は次号とします。
I'll be right back♪
投稿日 : 2011年8月20日