良いのかい?悪いのかい?広報委員会!

広島市民、皆様のお手元には…


議会・広報紙「ひろしま市議会だより 第238号(6月)定例会号」が届きましたでしょうか。


改めて、この議会・広報紙とは?


「議会の活動状況等に関する情報を広く市民に提供する事により、市民の議会への関心と理解を高める事を目的」とした。


つまり、「顔の見える」議会を目指し、年に“5〜6回”前後発行される、タブロイド版の、いわゆる「ミニ新聞」。


この広報紙を発行するにあたり、市議会では55人の内、6人が広報委員会として編集に携わります。


そして、冒頭、第238号の裏面に「新たな広報委員」の顔ぶれが写真入りで報告されていますが、私も、その1人♪


例えば、同広報紙は年に“4回”行なわれる定例会後、「約41日目」に発行されていたのですが。


「それでは鮮度も失われ、遅すぎる」との意見を反映させ、今回から以後は、定例会が終了した後「約30日目」に発行される事となりました。


※今回はイレギュラーのトピックスを盛り込んだ為、約33日を要しております


※新聞の朝刊や夕刊の類でなく、様々な情報を盛り込んだ「季刊誌」の様なスタンスなので「翌日発行」を目指す広報紙ではありません


また、執行部側(市政)が発行する「広報ひろしま 市民と市政」の様に。


タイムリーな「おでかけ情報」であったり「今月のイベント」等を盛り込むモノでなく。


いわゆる、議会の「活動報告」や本会議においての「議事録」等の要素が強いので、掲載されるコンテンツ(内容)は…


どうしても真面目で落ち着いて、かつ遊び心の少ないモノとなってしまいます。


だからと言い、「まあ見てくれる人が見てくれれば良いじゃん♪」何てスタンスでは、いつまで経っても議会の理解が得られなければ。


無関心層へ、関心を投げ掛ける事すら出来ない。


「無関心層とは失礼だな?!」と感じられるかもしれませんが、選挙でも「約51%」の人々が投票されない広島市。


私とて、数年前までは、確かに投票へは行っていましたが、「2つに1つ」で振り分ければ、明らかに「無関心層」でしたから。


しかし!市民だの議員を問わず、まずは興味を持てば、参加すれば、そこに意欲や責任、やり甲斐までも芽生えます♪


みんなで参加しては、みんなで変えて行く、みんなの街。


はたまた、この「広報委員会」活動の一環として、この8月1日から本日(3日)の夕方まで、仙台・東京へ視察へ行って参りました。


視察の模様、内容は追って「ココ」でも報告させて頂く次第。


改めて、この度の第238号では、6月議会にて、どんな議員が?どんな質問を行政側にして?どんな回答が返って来たか?


等々、分かり易く(I hope so 思うべな♪)掲載されております。


要チェックです!


Don't miss out! This really good opportunity!

投稿日 : 2011年8月03日

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