書き&止める

今や、飛ぶ鳥をも落とす勢いのあるアイドルグループ、AKB48。


を手掛ける、プロデューサーでありクリエーターの秋元康さんは、メモを取らないそうで。


「記録」からアイデアが生まれるのではなく、「記憶」からアイデアが生まれる。


メモを取らず忘れてしまう事象など、格別、大した事はない。とか、どうとか。


そこで、我思ふ。


So What? だから?と。


「他人(ひと)は他人」で、私は徹底的に「メモを取る」人間。


“気がついたこと”や、何か今後に活かせそうなこと、アイデア、etc。


それは直ぐ様、メモを取ります。


別に、自らに課しては「何としてもメモを!」との焦燥感に駆られてメモを取っている訳でなく。


「これは!?」との条件反射から繰り出される、ごく自然な行為。


三色のペンを駆使し、何かをマイ・アンテナで受信したらば迅速にメモを取るのですが、それは重宝しています。


自らのメモ帳が♪


本日も、たまたまTVから流れて来る「そうだったのか!学べるニュース」にて池上彰さんが語られる言葉を。


これまた、無意識の内にメモしていました(笑)


下記は「メモした内容」ではないながら、番組中に放送されていた内容の一部。


アメリカのオバマ大統領は49歳で、イギリスのキャメロン首相は44歳。


しかしながら、母国、日本の管直人首相は64歳。


トップが若いと、中長期にわたり「今後の未来」にまで視線が及ぶので…


若い層をはじめ、人々が行方に「関心」を抱くそうです。


無論、全てを額面通りに受け止めないまでも、確かに一理ある。


さてと。


では、話は現実世界へと急展開し、我が広島市へと目を向けて行きましょう。


「ヒロシマ五輪の招致検討」を取り止めれば、街の中心部への「折鶴ホール建設」が白紙撤回されたり。


中には「おお!広島も変革の時だ!」と感じられる方々がいらっしゃるかもしれませんが?


「lunatic」との英単語が存在しますけども、正に、これまでの広島市を如実に表すが如くで。


正直な話、「異常だった体制」が、ただ「通常の世界へ戻った」に過ぎません。


そして、この閉塞感に包まれる世の中(広島)にあり、人々は「通常」を求めているのではなく。


「そこから先」を求めている。


年齢で全てを片付けるでなく、結局はトップの「パーソナリティー」なのですが…


ふう。


メモの語源は「メモランダム」。


論点すらランダム(無作為)に飛び交う次第です。

投稿日 : 2011年7月06日

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