三人寄れば人間スピーカー

ホームでのゲーム♪


市議会棟からダッシュで帰宅後、アストラムラインで向かうは広島ビッグアーチ!


ドル箱とも呼ばれる「対浦和レッズ戦」が平日の開催となりましたけども。


何と、1万4千人にも迫る方々が会場へ駆け付けて下さいました。


感慨深いな。


数年前までは、平日開催で3千人〜4千人。


6千人以上もの観客が駆け付けて下されば「御の字」だったビッグアーチ。


「熱しやすく冷めやすい」との無根拠な広島の県民性が時に謳われたりもしますが。


下のカテゴリーとなるJ2に降格時も、J1時代と変わらぬ観客動員を維持した稀代なる熱き地域。


「広島」


返す返すも、平日の観客席を埋め尽くしてくれる「人々」に。


同じサポーターとして、条件反射的に感謝してしまいます♪


しかも、「ココ」は私にとってもホームのド真ん中!


観客席、関係者席、VIP席、スタッフルーム、報道エリアに選手控室。


その「どこへ顔を出しても」みんなが「おっ!石橋さん!」と握手を交わして下さる。


老若男女を問わず、沢山のサポーターの皆様、報道陣、スタッフ、ボランティア・スタッフ、選手の面々と。


1回のホームゲームで、何十人どころでなく、極端な話、何百人規模で声を掛けて頂けます♪


それは苦楽を共にして来た「仲間の証」であり、一朝一夕に築かれたモノでなく。


臆面もなく語れば、強く強く「心」が結ばれ通じ合っているからであり、心底、嬉しい限り。


あの会場内の“誰か一人”が困っているとなれば、周囲の誰もが立ち上がり駆けつける事でしょう。


「絆」ってやつに他なりません。


試合後は、調子乗り世代の2人と久々の再会で記念撮影。


やかましい選手と、やかましいスタジアムDJだった私の共通項は?


皆、「元サンフレッチェ広島」(笑)


でも、みんながみんな、今でも熱くサンフレッチェ広島を愛している。


今年は「タイトル獲得」へ充分可能な射程距離につけています。


これから連戦や夏場で、必ずや苦しい時期が訪れる。


そんな時も、みんなで継続してクラブを支えて行きましょう♪


想像してみて下さい。


サンフレが劇的な優勝を果たし、歓喜に沸く広島市内!


各所では祝い酒が無料で振る舞われ…


カープ優勝時の如く、あの「昭和の活気」が再び街に蘇ります!


ワクワクする!


とかく現実路線に舵を切る世の中にあり。


日常には、この「ワクワク感」が大事なんでありんす♪

投稿日 : 2011年6月16日

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