広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
6月17日より平成23年度の第3回・定例会が開会されます。
日程は、次の通り。 《本会議・日程》
そこで私は、晴れて「一般質問」をさせて頂ける運びとなりました。
では改めて、「一般質問」とは?
議員が、市政が抱える様々な諸問題等に関し、市長や理事者(各部署の担当者)など行政の執行サイドに対して質問する行為。
常に、議会サイドは行政サイド(市)が市民の為に機能(業務)しているのかを「監視する」重要な役割を担っており。
議員は、「本会議」の場で、市長や市政が、どのような考えを持っては街を運営しているのか「一般質問」にて確認、見解を求める。
並びに、質問に付随しては、自らの(会派を含め)政策提案や提言を行ったりも出来ます。
端的に申せば、質問者が…
市民や会派を代表して、様々な政策の問題点や不明確な部分を市長や市の職員さんへ向けて問いただしては「行政をチェック」する。
そこへ乗じる「事前準備」として。
議員サイドは、質問する諸問題について徹底的に調べれば、当日に読み上げる質問内容を原稿にまとめなければならず。
また行政サイドも、議員から「突っ込まれる」部分を、理路整然と「市民からの納得も得られるよう」回答する為に準備しなければなりません。
ちなみに、1回の定例会で議員全員(55人)が質問できるわけでなく「会派の人数」に比例して“選抜メンバー”となる定数が決まる。
つまり、会派の人数が多ければ多いほど、質問できる人数に、質問に費やされる時間までもが増えて行きます。
我が会派の場合、総勢21人なので、今回の定例会では「4人」が、1人30分を目処に一般質問が行なえる事になり。
逆に、1人会派の場合だと、質問の機会すら得られないケースも。
時に、「議員生活を“ウン十年”送ろうとも、未だ1度も一般質問を行なった事がない議員が存在する」と報道されたりもしますが…
この事です。一般質問♪
そしてそして、市民の皆様にも継続して議会に興味を持って頂くべく、触れられる範囲で会派の内情を話せば。
松井(市長)新体制がスタートして一発目の記念すべき本会議なので。
今回、一般質問をする“選抜の4人”も、当初は2期以上の中堅、ベテラン議員が行なう予定でした。
「1年生議員は、議会内の雰囲気や先輩が質問する姿を勉強しておきなさい」と。
しかし、「トライ&エラー」を身上とする私が、「ハイ♪そうします♪」と黙って見ておくわけもなく(笑)
かねてより、「4人の中に入れて下さい!Please!」と熱烈オファーを発信し続け、その結果…
Dream come true!願いが叶いました!
ここで何を言わんかと申しますと、「私が4人中の1人に選ばれた」なんて話でなく。
「見ると、実際に入る(経験する)」では大違いって話。
議員とは、どこか融通が利かず、冗談も口にしなければ、強面(こわもて)で強情、腹黒い?
なんてイメージがありますが(笑)
出発地点は、「街を良くしよう」と“伸るか反るか”で全てを賭けては立候補され、当選された方々ばかり。
私の様な1年生が、諸先輩を差し置いて「頼むから俺の出番だ!」とワガママを申せど。
「おっ?威勢が良いじゃないか!」「ヨシ!やってみろ!」と寛容であり、また柔軟性も持ち合わせていらっしゃる。
無論、「55人」との単位で捕らえれば、みんながみんなではないのでしょうが、少なくとも現在のところ…
会派内で苦手な先輩は見当たりません(笑)
根本で、私は「誰とでも仲良く楽しく」がライフ・スタイルなので、幸いかな、会派内では本当に良い先輩に恵まれています♪
話は戻りますが、一般質問とは?
「広島市に問う!」
「サッカー専用スタジアムを造る気はあるのですか!?」「その本気度は?」「いつ完成するのですか?」等々。
自らが“最も気になる”&“最も達成したいこと”を質問しては、先方より回答が明確に得られること。
その主戦場へ立っては質問する為、石橋竜史はココ数週間、膨大な資料と“にらめっこ”しては勉強、勉強。
そして、勉強の毎日!
先だっての選挙にて沢山の方々から「希望」を託されたのですから、朽ちては、この身が土へ帰ろうとも。
その後に一輪の“よく喋る花”を咲かせてまで、行政側へ質問させて頂く所存です!
投稿日 : 2011年6月14日