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石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
車の助手席に座るは、野球帽にグローブ。
連日、走り回る中にあっても「交流」とは大事であり、朝の7時からプレイボールの早朝野球へ。
ちなみに私は、お笑い芸人「よしもと」の野球チームにも所属しております♪
そして、朝もやの立ち込めるグランドで対戦チームとして出会ったのは…
何と20年ぶりの再会となる、高校野球部時代の先輩でした!
当時は、まだ精神主義が全盛で、とにかく練習が厳しかった。
そんな時代に、「甲子園」との同じ目標を掲げては苦楽を共にして来た先輩方と。
卒業後に「1度もスレ違う事すら無く」本日“再開”を果たしたのですから、驚きと感激もひとしお!
振り返れば。
当時は、広域から野球の上手な面々を推薦で徹底的に集められる“おおらかな時代”だったので(笑)
また、そんな才能を持ち合わせた連中が、朝から晩まで「365日」軍隊並みに鍛えられるのですから。
我が野球部が弱いはずもなく、兎にも角にも強かった♪
学業では全く歯が立たない進学校を、野球では軽く大差をつけてのコールド・ゲームで負かしていたりして。
誰しも「得て&不得手」があるモノです(笑)
話は戻り、今朝の草野球では相手チームの半数を野球部の先輩が占めていたのですが、不思議なもので…
皆さん、体型に変化はあれ、スローイングやバッティングのフォームなど、その所作たるや全く変わらず。
当時のまま♪
しかも、野球部など「先輩の命令は絶対!」であり、これまた厳格なる縦社会だったのも今や昔の話。
どちら様も、野球部を卒業後、社会でアッチにぶつかってはコッチへぶつかりで角が取れ、父親にもなり。
皆さんが穏和で、とても良い表情をされている。
If you build it,He will come. (もしも、それを造れば彼が現れる)
映画「フィールド・オブ・ドリームス」で、主人公が自宅の庭に野球場を造ったらば、往年の野球選手が現れたが如く。
流れている時間が、最も純粋なる心で白球を追いかけていた“あの頃”と一緒。
プレー中、飛び交うヤジに冗談まで、あの頃のままなのです♪
私の“ルーツ”とでも申しましょうか、懐かしの原風景が鮮明に蘇って来る。
そんな、どこか不思議な空間でした。
先輩との“関係”で言えば、確かなる空白の20年が存在しながら。
メディア内で喋り手として活動する私を、同じ空の下、注目しては応援して下さっていたのも無性に嬉しかったな。
全てが“絶対”であった先輩方と。
つながっていた。
やけに感傷的になる夜ではありますが、そんな夜だからこそ、ちと語るとします。
この20年間、私は国内外で無数の経験を積んで参りました。
失敗も、転職も、貧乏も、失恋も、孤独も、苦労も、気苦労も星の数。
何の学もない、真っ直ぐで不器用な男。
でも唯一、誇れる事は、絶対に諦めなかった。
生来の「前向き思考」が背中を押してくれ。
また何より、「諦めたら、そこで試合終了」との信念、生命の耐久性たるモノが。
いつしか、あの高校球児の3年間に鍛えられ、培われていたのかもしれません。
そんな私も、いよいよ今年で40才を迎えますが、まだまだ不勉強であり発展途上の身。
人生の航路で言えば、ようやく地図とコンパスを手に入れた程度。
リスクを負わない事が何よりのリスクであり。
目指すは、後悔の無きチャレンジの航海。
漫画「ワンピース」は、まだ1度も読んだ事が無いけれど。
冒険は。
これからです♪
投稿日 : 2011年6月12日