全速前進

市議会議員たるや、広島市全体の事を考え、取り組まなければなりませんけども。


近しい地元地域の諸問題にも取り組まなければなりません。


「取り組まなければ」との、どこか“課せられた”ニュアンスよりも。


自らの中で的確な表現を用いれば、「取り組みたい」からこそ議員になった。


取り組んでおります!


一例を挙げれば、ご近所の道路脇に100m以上も長い水路が伸びています。


近隣の駐車場を乗り上げて利用しなければ「離合も難しい」程の狭い一本道。


その脇に、選挙中でも大活躍した私の27インチ自転車が、丸々ハマって、まだ余りある程の深さと幅のある…(数週間前に撮影)


カテゴリーで言えば「水路」ですが、一般的に見れば、大きく危険な「溝」が存在する。


ここでは、過去数年でも車が度々“脱輪”しては、近隣の方々が大きな板を持ち出して救助に向かっていました。


表現は不適切であれ、まだ車だから良かった。


子供が本当に多い地域にあり、小学校の通学路でもある、この一本道。


雨後や、水を引いた後は水深が50cmから60cmにも及ぶと言い。


人間は、30cmあれば溺れます。


単に「水路にフタをすれば?」と申しましても、水利組合や農業に従事してらっしゃる方々との調整は必要となる。


必要となれど、必ずや折衷点は見い出せる訳で。


この箇所に限らず、私は広大なる区内を徹底して歩いているので、ある程度は危険箇所を把握しており。


近隣だけを改善すれば良いのではない。


それは区内だけでもなく、市内だけに限った事でもない。


確かに、行政サイドも限られた予算の中、可及的“速やか”に取り組んでは下っています。


ただし、「人の命」は予算に代えられません。


みんなが安全な地域に包まれ、安心して暮らせますように。


継続して、あらゆる案件に全力で取り組んで参ります!


スポーツ振興?


こちらも、熱く熱く、前進しております!

投稿日 : 2011年6月10日

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