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石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
本日、妻が乳がん検診へ行って参りました。
さすれば、先ず持って思い浮かぶは世界規模で行なわれている「ピンクリボン・キャンペーン」。
とは?
周知の方々も多い通り、乳がんに関する正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診を推進する事などを目的とした啓発活動です。
また、キャンペーンの一環で、アメリカ大リーグなどでも「母の日」に乳がん撲滅を訴えて。
試合中、バッターがピンク色のバットやリストバンドを使用するのは有名な話。
勿論、日本のプロ野球やJリーグでも同様のキャンペーンは定期的に行なわれています。
日本人女性の内、「約20名に1人」の割合で発症すると言われる乳がん。(欧米では約10〜15人に1人の割合とまで言われます)
先だって、元キャンディーズの田中好子さんが乳がんで亡くなる悲しいニュースもありました。
何故に男性でもある私が、当ブログでピンクリボン・キャンペーンに関して熱弁ならぬ、熱ペンを振るっているかと申しますと。
ここ広島は、全国的にも乳がん検診を受ける女性の割合が著しく「低い」地域だそうです。
また、妻が受診した“あるクリニック”では…
先日、1日に数人の受診者がいらっしゃり、偶然にも、その数人、全ての方々に乳がんが発見されたとのこと。
(ご本人ご家族への宣告など守秘義務等々あるので当然ながら詳細の表記は控えさせて頂きますが)
私も、決して「不安要素」を誘発しているのではありません。
何を発信したいかと申せば?!
受診する女性にすれば、恐怖感に手間と、二の足を踏む部分はあると思われます。
あると思われますが、重要なるは「早期発見」。
無論、当人(女性)だけの問題でなく、大事なパートナー、家族を守るべく、男性陣の“意識向上”も求められる。
《乳がんの検診場所》
誰しも、1人だけの体でなく。
この世に、粗末に扱われてよい命など、ただの1つもないのです。
周囲が、そして自らが“尊い命”を守って参りましょう。
投稿日 : 2011年6月02日