理想と現実から実現へ

この度、返す返すも「皆様のお蔭を持ちまして」市議会議員選挙に当選させて頂く事が出来ましたが…


任期は、5月の2日からです。


「おい石橋!動きが見えないぞ!」と問われれば。


「おお!こちとら、まだ始まっちゃねえからよ!」ってな江戸っ子の様な返答をさせて頂くところですが、いえいえ。


生来、教科書通りに動くタイプではありませんので、フライング気味の号砲よろしく、早くも西へ東へと飛び回っております。


皆さんと一緒に、絶対に街を変えて行きますので!


また、唐突に話は摩り替わりますけども。


今や確固たるポジションを築かれた「爆笑問題」と言うお笑い芸人の存在は、誰もがご存知の事でしょう。


ある種、クセがあれば、突き抜けている部分を持ち合わせる爆笑問題さんが、まだ売れていない頃の話。


その特異なキャラクターが「諸刃の剣」でもあり、なかなかスターダムに伸し上がる事が出来ませんでした。


そんな最中、同コンビはどうしたのか?


いくら自分達が才能を持っていても、分かった風に偉そうな講釈をたれる事が出来ても。


何が格好悪いって「マイナーほど格好悪いモノはない」と感じられていたそうです。(あくまで彼らの所感)


つまり「俺達は才能を持ってんのに何で世間は気付かねえの?」と陽の当たらない場所で“くだを巻いている”自分達が最も格好悪いと。


そこで、自らのスタイルを含めた「軸」はブレずとも、例えば、ネズミの着ぐるみをまとっては、子供向けの番組に挑戦したり、何でもやり…


今日があるそうで。


言うなれば、広島市に「55人」存在する市議会議員でもそう。


いくら理想を抱き、公約を掲げ、美辞麗句を並べても、任期は「4年」。


1人で走り続けても、質疑に「7分間」しか与えられません。(会派の人数により時間が振り分けられるので)


「サッカー専用スタジアムを建設しましょう!」と謳っても、これまでの背景を話しているだけで自らの持ち時間は終わってしまう。


その鍵となる会派は「3人から」組める事が出来て、初めて「立案」(提案)が可能となる。


さすれば、7分間が40分間になったりもする。


何を申したいのかと言えば、いくら清廉潔白で理念だけは美しくとも(ココは当然ながら大事です!)極端な話を用いれば。


市議で「1人」を貫いたとて、多数決で賛成へ行くか?反対へ行くか?以外、無論、地域貢献は出来たとて、革新的な活動が難しい事は否めません。


沢山の方々から希望を託され、ご付託を得ているにもかかわらず。


しかも、「初の学校登校」みたいなモノで、次は何の授業?委員会は何処で行なわれる?書類の提出は?


先輩からアドバイスすら伺えず、都度、1年生が右往左往していては、イタズラに貴重な時間が過ぎて行くだけです。


一丁前の公約は掲げど実の伴わない、正に、マイナー期の爆笑問題状態。


私は、この過去3年間も党派・会派を問わず、現職の方々と広く意見交換をしては、また現場を見て参りました。


ご指導、ご鞭撻も頂戴した。


そんな中、あらゆる状況を取捨選択しながら「これが最も街の未来、市民の皆様の為に効果的な活動が出来る!」と言う判断を。


これまた、自らで下せる過信でなく自負はあります。


真っ当なるクリーンな、それこそ「市民の為の処世術」とでも申しましょうか。


故に、今後も私は色んなアプローチを試みる所存ですが、そこには必ず「意図」がある。


ご支援して下さる方々にとっては、時に「賛同」もあれば、時に「反対」や不満を生み出すかもしれない。


でも!


何に流されるでなく、私は確固たる「市民の皆様の為」との軸がブレる事なく活動して参りますので。


今後も“長い目で”と悠長なる事は言えないまでも、私を「信じて」お付き合い頂ければ幸いです!


では、1曲お届けしましょう!


「喉元すぎれば…」ではいけません。


全ての人々が、いつになっても「他人」の事を思いやれるように。


Ok!Let me play the last song on this blog tonight.


Here is the song called Take my hands


Meaning 「私の手を握って」


Check this out!

投稿日 : 2011年4月19日

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