4月11日 

2011年の熱い熱い広島市議会選挙が閉幕。


沢山の方々からご指示を頂戴する事ができ、お蔭様で「初当選」を果たす事が出来ました。


しかしながら、不特定多数の方々へ対して「お礼の文章」を書き綴っては発信する事を公職選挙法では規制されています。


ゆえに、今、ここでは差し控えさせて頂くことを、何卒、ご了承下さい。


兎にも角にも、初めて挑んだ選挙戦。


終始“自らのスタイル”を貫き通したのですが、この辺りは、追って十二分にご報告させて頂くとして。


改めて、「我思ふ」のは。


沢山の方々から“希望”を含め「付託」を得た事実。


そして。


私ごときが偉そうに語るでなく、この度、当選云々ではなく、エントリーされた全ての候補者、陣営の方々。


また、その各々の候補を支持された方々がいらっしゃる。


そこで、「自らもエントリー」させて頂き、痛感させられたのは?


いずれの候補者の方々(陣営の沢山のスタッフの方々も含め)も…


「街を良くしよう!」「市民の皆様の生活向上を!」と立候補された方々ばかり。


伊達や酔狂で立ち上がられた訳ではありません。


「決心」されている。


つまり、自らで申すのも僭越ながら、過酷で大変な選挙戦を「なぜ続けられるのか?」と言えば。


そのモチベーションとなるエネルギーの源は?


「街の未来、市民の生活の為に!」


ココしかありません!


自らの損得でなく、「他人(ひと)様の為に尽くす」からこそ乗り越えられる。


返す返すも分かった風な文章で申し訳ないながら、でも事実です。


それだけ、各陣営の皆様が“一生懸命”取り組まれている姿を無数に目の当たりにして参りました。


今一度、私への付託のみならず。


そんな方々の尽力や、全ての熱き思いに報いる為にも、不肖なる私は真摯に。


そして全力で、この今からも取り組んで参ります!

投稿日 : 2011年4月11日

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