Power to the people!

このブログも、3月31日までしか更新できません。


その後は、しばし10日間ほどの「更新できない期間」を挟み。


再び、更新が可能となる日が、4月の11日。


果たして、どの様な文章で始まるのか?


それは、「私の頑張り」は勿論。


「市民の皆様に掛かっている」と言っても過言ではありません。


そこで、先日の正に“警鐘”とも呼べる新聞記事、その一部を取り上げてみましょう。


『失われる町の競争力』


「投資家からみても、広島市は他の大都市と比べ魅力に乏しいようだ」


「国土交通省が昨年、不動産で資金を運用する銀行や保険会社などの機関投資家らにアンケートを実施」


「広島市の不動産に投資や融資をしているのは12%」


「3年先にかけて投資したいと答えたのは8%」


「福岡市はそれぞれ、23%と17%で約2倍だった」


「よく比べられる札幌市や仙台市を加えた“札仙広福(さっ・せん・ひろ・ふく)”の中でも、広島市は最低なのだ」


「オフィスビルの空室率も高いままで、不動産サービス大手の調べでは」


「昨年9月、12月とも空室率は14,6%で、調査を始めてから最高水準という」


「昨年10月に定期便がゼロになった広島西飛行場も今月9日、定期便があった空港では全国で初めて廃止が決まった」


「1993年に広島空港(三原市)が出来てからの累積赤字は計120億円以上になる」


「広島大で都市計画を研究する塚井誠人准教授は広島市の交通インフラを評して言う」


「財政難の中、費用対効果や必要の度合いは熟慮すべきだ」


「だが広島が60点で周りも60点なら良いが、周りが80点なら、広島はビリだ」


「今のままでは、都市間競争に勝てない」


「買い物、観光、商取引と、経済活動の下地は交通を始めとする街の便利さにあり」


「県都・広島市の状況は既に危険水域にある」


如何でしょうか?


そこで、今一度、広島市の「将来負担比率」を持ち出してみたいと。


いわゆる、これからの「未来の世代が背負わされる負債」を数値化したモノ。


この広島市は「約260%」で、全国の「約1750」ある自治体の中で…


「ワースト17位」です。悪い方から17番目。


凄くないですか?


「100位までの中で、ケツから17番」ではありません。


「1750もの中で、ケツから17番」なのです。底の底。


それだけ、子供達の「将来負担」が、この街には多大に残されている。


これは、場当たり的な施策の数々を展開しては「問題を先送りして来た結果」に他なりません!


でも。



「県都・広島市の状況は既に危険水域にある!」


「1750もの中で、ケツから17番目!」


こう言った「現状」を生み出したのは、他ならぬ地元市民なのです。


しかし、この状況を変えられるのもまた、地元の広島市民!


「このままの路線を引きつけば良い」なんて、誰も感じてはいないはず。


間もなく、先陣を切って「広島市長選」が告示、スタートされる。


誰を応援するかは貴方次第となりますけども。


貴方の為、周囲の方々の為、未来の子供達の為に。


まずは「行動」を起こしましょう!


お誘い合わせの上!

投稿日 : 2011年3月23日

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