地域をアップ・デイト

先だって市内で行なわれた、「広島市長選立候補予定者・マニフェスト型・公開討論会」。


8名の立候補予定者の方が列席され。


私もUSTREAM(インターネット中継)にて、その模様を拝見させて頂きました。


どなたが広島の街、市民の未来を熟慮し。


今、何を思い、今後、何に取り組まんとされるているのか。


自らの言葉で熱く語られる候補者に。


終始、机上の資料に目を配って喋られる候補者。


否定に肯定も含め、「受け手」側からすれば。


次期市長さんとしての“あらゆる資質”が一目瞭然で把握できたのではないでしょうか。


そして、改めて痛感させられました。


「この安佐南区でも同様の試みを行なって欲しい」と。


そう言えば、私の尊敬する、ある現職のベテラン議員さんが口にされておりました。


「近所にカーブミラーを設置した、道路の段差を解消した、○○を誘致、建設した等々」


「その様な取り組みは、たとえ世に議員が存在しなくとも、地域住民をはじめとした町内会なり民間企業なり」


「世のシステムとして、誰かが必ず取り組み改善へ向かうもの」


「そんな自然で当たり前の事の数々を」


「まるで鬼の首でも取ったかの様に、全てを己の手柄として“活動報告”等で言い触れる議員がいる」


「そう言った神経が、私には解りかねる」と。


深く頷かせて頂いたのは言うまでもありません。


勿論、十人十色で各々の活動スタイルが存在するのですから、上記が良い悪いでなくとも。


話は戻り、まずは「地域の住民の為に」分かり易く選択材料は並べられるべき。


求む、14人の公開討論会。


「現在の選挙システム」は…


著しく「一般社会」と乖離していると言うよりは。


著しく「現代社会」と乖離している。


それだけ遅れをとっているのです。

投稿日 : 2011年3月21日

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