広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
まずは、次のニュース。
『Jリーグ3月の全試合を中止』 3月14日(月)午後配信
「Jリーグは14日、東日本大震災の影響を受け、3月の残り全試合を中止とすることを決めた」。
「J1、J2第3節(19、20日)の19試合、J2第4節(26、27日)の10試合」。
「ナビスコカップ予選リーグ第1節(16日)、第2節(26、27日)の各6試合が中止となる」。
「Jリーグの大東チェアマンは“未だ続く余震や電力事情などにより、来場者の安全確保を考慮した”と話した」。
賢明なる妥当な措置でしたね。
確かに「スポーツ興行」を通常通り開催する事で、元気や希望を発信する事も出来る。
しかし、「観客の安全」が保障されなければ、「大丈夫だろうよ」で見切り発車すべきモノではありません。
また。
現在は、「被災地に対して何が出来るか?」に対して重点的にスポットが当たっております。
これは当然であり、国家の「最優先課題」として取り組むべき。
と同時に、私ごときが偉そうに唱えるつもりはなくとも。
我々も、今、この日常を「見つめ直すべき時」かもしれません。
以前、当ブログでも書き綴らせて頂きましたが、世の中の誰一人、「明日の無事な生活」など保障されていません。
事故?病気?事件?
誰も未来の事など分からない。
ならば、「後悔」の無きよう、家族、友人知人に接するべきであり、社会や自らの職場等にも対峙するべきでは。
臆面も無く、今一度、言わせて頂くならば。
「感謝」を伝えきれていないのであれば、伝えられる時に伝えておくべきであり。
「愛情」を表現できていないのであれば、表現できる時に、可能な限り表現しておくべきである。
些細な事で怒っていないか?
無闇に誰かを恨んでいないか?
“活躍の場”を与えられながら、全てを職場のせいにはしていないか?
「狭いながらも楽しい我が家」。
今現在、大事な人を、大事にしているのか?
返す返すも、私ごときが分かった風な事は言えませんけども。
この度の天災で亡くなられた方々の「無念」に報いる為にも。
この世で生かされている我々が。
各々が、各々で「自らの周辺」を幸せにする事から始めるべきです。
無論、みんなで被災地の復旧、復興をサポートしながら。
この声が枯れるまで、最大限のエールを送ります!
頑張って下さい!!!
私も、取り組める事から頑張ります!!!
投稿日 : 2011年3月15日