しかい者

我が家の近所に、黄色いお花の絨毯(じゅうたん)を発見♪


さてさて。


毎日、地域を徹底して歩いては、今日までも無数の方々と言葉を交わして参りました。


なぜ歩く?


ご挨拶をさせて頂いてるのは言うまでもなく、そこへ並行して、小回りを利かせての…


「取材」。


出会えば出会っただけ、人々は地域に対し、行政に対して多様なる要望を持ってらっしゃいます。


“現場の生の声”を聴く。


個々のご意見を「地域の課題」として私も真摯に受け止めながら、改めて痛感するのは?!


「地域コミュニティ」の再生です。


私が住む安佐南区は、とにかく世帯数が多い。


県外からの転勤族の方々が本当に多く、市内で子供が最も多い地区であれば、学生も多い。


また、昔ながら地元で生まれ育ってきたご年輩の方々も多く。


言うなれば、老若男女が混在しては共生する「モザイク・シティ」と呼べるのではないでしょうか。


しかも、ここ10年で急速に発展を遂げた地域なので、色んなモノが追い付いていない。


それは、交通網と言ったインフラ整備、ハード面の問題に留まらず。


例えば、地元の人々と、新しく越して来た人々との間に。


ご年輩の方々と学生であったり若者との間に、「壁」とまでは言わずとも…


“バリア・フリー”にまでは至っておらず。


双方向のコミュニケーションが「潤滑に行なわれている」とは言い難い現状があります。


常套句を用いるならば、「希薄な人間関係」ってやつ。


無論、こう言った問題は同区のみが抱える問題ではありません。


けれども、何も声高に叫ぶでなく、最低限の心の扉を開き、能動的に踏み出せば「つながり」が生まれ。


「地域の課題」が、いくらでも改善される♪


挨拶を交わし、隣近所との連携が生まれれば、地域での「防犯」となり、子供達が安全に暮らせます。


子供と言えば「待機児童の問題」等も深刻な問題ですが、時には隣近所でカバーできるケースも生まれ。


年輩の方々の孤独死や、身体の自由が利かない買い物難民の方々をフォローする事だって可能。


経済や雇用も大事ですが、「心の豊かさ」と言うか、コミュニケーションを図れば、日常が「より温かくなる」もの。


当然ながら、前述の問題を打開するべく、地域でも「人々の交流を生み出そう」と祭などが催されています。


でも、まだまだ行き届いてはいない。


ならば!必殺のコミュニケーション・ツール!


「石橋りゅうじ」をフル活用すれば良いのです♪(笑)


奥様向けのTV番組に10年以上も出演しては、主婦層に顔が利き。


年輩の方々からも「あんた〜いつも見とるよ〜♪」と我が子の様に親しまれ。


地元の大学からは、毎年の様に学祭の司会に呼ばれ、深夜番組などを通じては、既に友達の域。


サッカーに野球等々、元気な体育会系からは幅広いご支持を頂戴する。


かなり「誇張」して書き綴らせて頂きましたが(笑)


そう!私をコミュニケーション大使に抜擢すれば、いくらでも「地域コミュニティの復活」に寄与する事でしょう。


地域の祭だって、司会を務めては見事なアナウンスを響かせる事をお約束。


Please welcome!!!


トモ蔵じいさん! And more! おヨネばあさん!ってな具合に♪


話はちと脱線しましたが、みんなで街を明るく、温かく変えて参りましょう!


今日も、予定の合間を見ては、取材メモを片手に徹底して地域を歩いて参ります。


貴方が笑顔になるなれば♪

投稿日 : 2011年3月09日

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