広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
統一地方選挙とは、何が行なわれるのか?
広島の市長「1名」、広島の市議「55名」、広島の県議「66名」を皆様の行動(意思表示)で選出します。
この合計「122名」の中、ランダムに誰でも構わないので…
「知っている5名をフルネームで明記しなさい」との問題がテストに出た際。(何のテストだ?笑)
全ての県民の内、何名が問題をクリア出来ると思われますか?
それは、全体のごく一部、数パーセントに過ぎないでしょう。
「街を良くしよう!」と尽力されている現職の方々は沢山いらっしゃいますが、一般的な感想として。
なかなか「顔の見え難い」、そんな122名の精鋭が市民・県民から付託を得ては、我らの「広島」を自治、運営されている。
皆様の代表として。
そして私は「安佐南区より広島市を、市議会を変えて行こう」と立ち上がる訳ですが…
昨日、2月28日、再選を目指す現職も含め、その立ち上がる人々への「事前ルール説明会」が市役所で行なわれました。
当然ながら、「現職」は同時刻に予算特別委員会へ出席されていたり、これまでも過去に「ルール説明会」を伺っては把握されているので。
再選を目指すにあたっても、まず、この会合へ出席される事はありません。(100%ゼロとは言い切れませんが)
つまり、後援会の人物であったり、秘書、関係者、知人、etcと、いわゆる代理人が出席される。
しかし、私などの様な“新人”は、「悪いけど誰か代わりに出席しておいてくれない?」めいたスタンスなど知る由も無く。
私は、自らの後援会長と一緒に出席して参りました。
そこで驚いたのは?!
1つの陣営から、平均して我々の様に2名が参加されており、定数は冒頭で明記した通り「限られて」はおりますけども。
そのイスを目指して、定数以上の方々が立ち上がる。
つまり、会場内には、代理の参加者に関係者も含めて「200名弱」が足を運び、熱気を帯びるはず…
にもかかわらず…
会場を埋め尽くす参加者の平均年齢が、これは失礼な表現なれ…
メチャクチャ「高い」のです!平均で“75歳前後”になるのでは?
さあ!街を、より良くしようじゃないか!その為に代表者を選ばなくては!
代表者を選ぶにあたりルールがあります!ならば立ち上がる方々の陣営にルールを説明しましょう!
との会合で、私ごときが絶対に人生の諸先輩方を茶化すでなく、会場内を描写するなれば。
まるで水墨画の様にグレーな「年輩の方々ばかり」で埋め尽くされている。
でも、これが冒頭の選ばれた「122名」の縮図であり、だから今日まで、なかなか街が明るく元気に活性化されない。
今一度、繰り返させて頂きますが、年輩の現職ばかりを「行政から追い出せ」と申してるのではない!
バランスなんです。バランス。
社会には、それこそ0歳の赤ちゃんから100歳以上の方々まで生活されている。
その中で、平均年齢で60歳、70歳以上の方々が、どれだけ若者の感性、ニーズを理解し得るのか?
先人の経験は大事であり、そこを尊び、行政に活かしながらも。
若く柔軟性のある瑞々しい発想、行動力が求められる事は言及するまでもありません!
“あの会場内”で「エアロスミス」を聴いた事がある人物など、それこそ1%にも満たないでしょう。
繰り返しとなりますが、目上の方々を中傷するでなく、これが「広島行政の現状」なのです。
とどのつまり、これまでは「年輩の方々」を中心とした組織が、ことごとく選出されて来た。
その方々が街を運営するにあたり、例えば「街中にCDショップを造りましょう♪」となっても。
いざ、オープンしたショップへ足を運んでみれば、北島三郎や都はるみのCD“ばかり”が並ぶのです。
「EXILEの新曲を聴きたい!?」「AKB48の新譜を買いたい!」
商品棚に陳列される事はありません。
何故って?
その辺りのニーズに応え、「仕入れリスト」に書き込んでは発注するショップ・オーナーが不在なのですから。
選出された精鋭が100人以上にも上る中にあり。
返す返すも、サブちゃんや石川さゆりのラインナップが悪いのではありません!
広く一般の方々が足を運ぶCDショップにありながら「そればかりではNGでしょ?」との話。
演歌にジャパニーズ・ポップも用意され、洋楽だって、ガンズ&ローゼスまで行かずとも、親しみ易いボンジョビくらい陳列されて然るべき♪
そろそろ変えて行きましょう。
広島の街♪
投稿日 : 2011年3月01日