『変革の時』

最も人々の日常に密着した家庭、地元地域を見つめながら、広島市や県、全体の幸せも考え願うべきである。


個人や特定団体など“狭い地域への我田引水”ではいけません!


さすれば当然、言及せずにはいられないでしょう。


「広島市長選挙」。


あまりにも分かり易いと申しますか、私が1月5日に予想した通り、女性副市長が退任しては名乗りを上げられました。


同氏は、現市長の肝いりで広島へ連れて来られたわけですが、2008年7月の副市長就任までは…


東京で、旧郵政省、総務省などに勤めてらっしゃった人物。


私の20倍は頭も良いでしょう♪


さて、あくまで仮定の話であれ、同氏が当選された暁には当然「秋葉路線」を踏襲(継続)される。


出発地点で既に「これまでのタスキを受け継ぎます♪」とノーチョイスとなる状態です。


そこを頑なに拒んでは、市民目線で改革を推し進められる人物かと申せば?


人格的に良い悪いでなく、副市長就任までのプロセスを見ても、まず難しいと思われます。


やはり「継続路線」。


あの現市長が自らのキャリア・アップと今後の就職活動の為に費やされた12年モノの「タスキ」が13年目に突入した日には…


想像しただけでもゾっとする。


野生の動物達ならば、いち早く危険を察知して群れを成しては安住の地へと逃げ出す事でしょう。


もういいよ。


本当に、この路線はもういい。


頼むから、温かい「たすき」を新調しましょう!


この12年間の既得権益を守りたい人々は、それは同氏を応援します。


商売で言えば、長年にわたり“お得意様”関係であったのに、そこが新顔に変わったらば発注すら無くなる可能性がある。


自らの領域さえ、侵される可能性も。


でも、アメリカ大統領だって現状やしがらみ、癒着を“リセット”する為に、限られた「任期」が設けられています。


また、現在の中東など顕著たる例。


長期政権で街の血流が淀んでしまい、国民の鬱積していたが不満が爆発しては各所で革命が起きている。


いい加減、この広島も「自分さえ良ければ」を卒業する時期です!


実際、時代は転換期を迎えているでしょうに!


私はネガティブ・キャンペーンを展開するでなく。


何の夢も希望も市民へ掲示されなかった“現市政”からのリスタートを心からポジティブに望んでいます!


そして、これまでの現状を理解しては、広島市民が良識ある判断を下されるであろう事を信じて止みません。


宜しいでしょうか。


現状が「継続」されれば、役所の不正経理の問題。後手後手に回る西飛行場問題。血も涙も無い旧市民球場跡地。


無駄に税金が注がれて行く新年度予算。甘い見積もりにコンセンサスも得られない白昼夢のヒロシマ五輪。


全てに、全てにフタがされては曖昧になるのです!


広島の発展以上に、現状の問題提起、課題の見直しが、また4年単位で遅れて行く事だけは絶対に避けましょう!


絶対に!


時間は短いようで、ある意味、まだまだ充分に残されている。


この広い世界にあり、狭いご近所の利益誘導ばかりに囚われるでなく。


フラットな目線で、あらゆる候補者を見直すべきです。


届出順に、大原邦夫さん


くわた恭子さん


呉羽山人さん、田中正之さん、松井一実さん、豊田麻子さんと他の立候補者のHP等は見当たりませんでした。


「ご了承下さい」って申しますか…


私も“いち市民”として、他の候補者のパーソナリティー(人柄や能力、可能性)を知りたいのですが…


どうすれば?


118万人の生活を左右するのに、その舵取りを行なう人の“人となり”が見えて来ない。


What should we do?


とにかく!良識ある広島市民の判断で、失われた12年間からの脱却を図り。


広島の空に澄み切った色を取り戻しましょう!


みんなで一緒に!

投稿日 : 2011年2月18日

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