広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
感謝です!
サイトのリニューアル後、今もなお、様々な年齢層の方々から「政策に、こう言ったモノを導入しては如何でしょうか?」
「石橋さんが掲げる政策の、ここを修正したら?」など多様なる意見を頂戴します。
各方面より忌憚のない「現場の声」が寄せられるのですから、正に「みんなで一緒につくる、みんなの街!」で誠に有り難い限り!
補足までに、現在サイト上にアップしている政策概要が私の掲げる「全容」にあらず。
既に作成していながらも、これまでアップ出来ていなかった他の「安佐南区への政策」も近々発信させて頂きます。
無論、これが「完成形」でなく、どんどんとブラッシュ・アップさせては「最終稿」を目指して行きたい所存。
皆様と、ご一緒に♪
ただし!時にマニフェスト(声明書)と呼ばれ、時にアジェンダ(行動計画)であり、時にコミットメント(約束・誓約)なる…
ニュアンスに相違はあれ、大よそ「政策綱領(こうりょう)」と言える類の“概要”につきましては、選手権を行なっているのではありません。
出来であり評価を気にするならば、誰もが掲げる政策の「良い所ばかりをかき集めて」作り上げれば済む話。
こう言った政策概要は、「実現されて初めて意味を成す」わけで、二次元の中だけで完結しないよう、継続して行動して参ります!
他に、上記の内容にも付随しますけども、私の政策概要は「広島市全体」を含め、広域にわたる政策案が多くを占めている。
それは、なぜか?
安佐南区に限らず、このご時世、待機児童の解消であったり、福祉の充実、景気回復へのアプローチ。
ご近所の段差解消から街灯・カーブミラーの設置まで。
これは、何区に住んでいようが、誰が当選しようが、ニーズに応えるべく即座に取り組まなければいけないのは言うまでもありません。
逆に言えば、「そこ」を押さえておけば、地元の固定表であり組織票を継続して得る事が出来る。
そりゃ、地元住民など、「オラが地区にスーパーマーケットが新設される」となればハイタッチ♪
「大きな幹線道路と結ばれた」となれば祝い酒です♪
しかし、そこへ向かうにあたり、何が必要になるのか?
「予算」です。
オラが街から選出された議員は、限られた市の予算より、オラが街を発展させる為、予算を引っ張るべく奮闘される。
「奮闘」ならば、まだ良いでしょうが、ここで「大人の駆け引き」が始まるから性質が悪い。
返す返すも、政令指定都市の市長ともなれば、大統領並の絶大なる権力を握るわけで。
そこを市民の代表として監視しては、チェック機関ともなる「議会」にせよ、まあ“しがらみ”が渦を巻き…
市長が取り組む「おかしな政策」に対し、簡単に「おかしい」とは声を上げられない議員が多いのは間違いない「現状」。
これは、言わずもがな「党派」に「会派」等々で左右されるのですが、ならば何の為の「議会」なのでしょうか?
その存在意義は?
今一度、分かり易い例なので、こちらの私の過去のブログに目を通して頂き。
この度も、新年度予算案に「市民球場の解体予算となる6億円以上」もの税金が盛り込まれましたが…(愚の骨頂です!)
安佐南区の議員において、市民球場の解体に「待った!」を掛けては、その行く末を「再考しよう」と手を上げて下さったのは?
10人の現職の内、谷口議員と種清議員だけです。
安佐南区の議員で、他の8人は「解体賛成」へと回られました。
同場所が公園化されては広場となり、心底、「広島市」の未来につながるとでも思っているのだろうか?
無論、築50年以上も経過した球場を残し、「100%何かに繋がる!」などと言ってるのではなく、解体するにも、菓子博以外は何も決まっていない中。
なぜに、あんなにも貴重なる広島の財産に、安直に手を付ける(解体する)のか?
地元有権者の顔色ばかり伺い、広島市全体を衰退させている事に気付いていない。
「地元地区を二の次に!」何て申しておりません!
地元の代表なのですから、地元へ真摯に向き合い、迅速に地元の(最も身近な)課題に取り組むのは必然!
市民の声を代表する議員たるもの、我田引水に走るでなく、自らの存在意義として正義を貫き「もっと広い視野を持ち合わせるべきだ!」と訴えている!
「球場解体の賛成」に回った議員さんは、まさか1年後に、そんな自らの地盤へ「刺客候補が訪れる」なんて夢にも思ってなかったでしょうけど。
私は“弔い合戦”を行なっているのではありません。
安佐南区、ひいては広島市の可能性を信じているので、ここから立ち上がる!
まだまだ!コレからです!
悪いが、世界で揉まれて来た私は…
そんなに小さくまとまっていないぜ!
投稿日 : 2011年2月09日