広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
新年も含め、色々なご挨拶を兼ねまして♪
本日は、久々にフットサルへ行って参りました!
1試合7分として、出場すれば次の試合を休み、また次の試合に出るとの繰り返しをブっ通しで3時間。
ゆうに10試合以上はプレーしたのでは?
しかも、私の場合は「敢えて汗をかく」為に、ヤバイくらい率先して無駄走りをするので、常に酸欠状態!
ながらも、高校時代には陸上部でもないのに「11キロを34分〜36分で走っていましたから、無尽蔵の体力は健在です(笑)
また、参加者の子供さんも、途中で芝生の上を走ってはプレーしたのですが、終始笑顔で本当に楽しそう♪
老若男女を問わず、素晴らしきかな、エンジョイ・スポーツ!
何たって、知人他人を問わず、人々と「交流」が図れますから。
サンフレ選手も、背番号だけを写真に刻印しておりますが3選手が参加♪
で、話は飛躍しますけども、取り上げるは「タイガーマスク運動」。
誰もが知る、児童養護施設に「ランドセルなどの贈り物をする」と言う、昨今、ちまたを賑わしている社会現象です。
こちらの話題が“連日”メディアで報じられる中、施設側のスタッフにインタビューが行なわれておりました。
少々、無粋なる質問ですが、「これまで贈られて嬉しかったモノ、印象に残っているモノは何ですか?」と。
そこで、施設側スタッフさんが回答されるに…
「プロ野球観戦だった」との事。
勿論、人々からの善意に「順番や優劣」をつけた訳でなく、率直に回答されたモノ。
しかも、その「理由」と言うのが、スタジアムへ足を運び、カクテル光線のまばゆい観客席で沢山の観衆に包まれると。
施設の子供達が、そこで温かさを感じながら、様々な「夢を抱いた」と言うのです。
「人々が集う賑やかな場所」に縁遠かった子供達が、実際に足を運べた感動。(スタッフ談)
そして、人々の体温や歓声の熱量を感じながら、野球選手云々でなく「将来、こんな道に進みたい」との…
「夢を、希望を抱き始めた」と言われるのです。
スタジアムは、ただ「観戦する」だけの空間にとどまりません。
造りましょう!
可能な限り黒字採算を見込みながらも、年間稼働率の高い。
サッカー専用・多目的スタジアム!
投稿日 : 2011年1月16日()