☆改革元年☆

昨年末に報じられた記事を一つ。


『不相応な生活、へそくり枯渇!2011年度“予算案”を家計に例えると!』


「収入はやや持ち直したが、借金頼りの生活は変わらず、妻のへそくりはついに枯渇」


「2011年度の一般会計“当初予算案”をサラリーマン家計のやり繰りに見立てると」


「景気低迷が長引く中、何かと物入りで、年収に見合わない生活を続けざるを得ない家族の姿が浮かび上がる」


「夫の年収(税収)は409万円で昨年よりは回復したが、最盛期には遠く及ばない」


「高値づかみした住宅のローン返済など借金(国債発行残高)は6680万円」


「年215万円の返済(国債費)は、支出を前年並みに抑えても、家計に重くのしかかかる」


「老いた親は介護が必要となり、医療費(社会保障費)は膨らむ一方だ」


「年収を上回る443万円の借金(新規国債発行)がないと924万円を支出する生活を維持できない」


「ここ数年、家計を支えてきた妻のへそくり(埋蔵金など税外収入)はほぼ底を突いた」


「生活を切り詰めたり、無駄遣いをやめたりする努力が十分とは言い難く」


「来年は収入増に向けた“抜本策も考えないといけない”のは明らかだ」


如何でしょうか?


新年早々、不安をあおる暗いニュースなど取り上げたくもなく。


私など「起こりもしない先の心配は、起こってから考える」性質。


しかし、「年収409万円の家庭が年間924万円の生活をしてる」日本の現状は“国民全体”で見つめなければなりません。


また、現広島市政に目を移せば、市の損失補填は?(上記の国で言う生活に不足する“443万円”の部分)


民間企業から借り入れる資金を「広島市が保証する」(保証人になる)等の市民には分かり難い構図で今日まで進められています。


これだけ問題を先送りにする「改革に手付かず」の街も珍しく…


いずれにせよ「我が家のみの家計が好転した!だの悪化した!」で一喜一憂していてはいけません。


全ては、社会と密接に繋がっているのですから。


“今年こそ”は変えて行きましょう!


「広島市!」

投稿日 : 2011年1月03日

月別表示

最近の記事

インフォメーション

石橋りゅうじ 議会棟控室

Tel.(082)504-2442

スマホ版サイトは以下のQRコードから。