[an error occurred while processing this directive]

日記|DIARY

2010年12月14日  助かる命があるなう


午前中の現場が終わり、1度、帰宅して参りました。


その帰宅するまでの間、少々時間が空いたので急きょ献血へ。


白血病で5歳の娘さんを亡くされたお父様が、私へプレゼントしてくださった“献血キャンペーン”の携帯ストラップ。


日々に追われようとも“無関心”では居られません。


かと言い、義務感であったり、焦燥や良心の呵責(かしゃく)から献血するほど失礼な話もなく。


私は、「能動的」な自らの感情に従っているだけ。


数年前にも当ブログにて紹介させて頂きましたが、そもそも私が献血へ向かうキッカケとなったのは、コチラ。


アンパンマンのエキス


当時に抱いた感情は未だ維持されており、今も献血をさせて頂いております。


一時的に影響、感化されて行動に移す事は簡単であれ、継続は容易でなく。


無力で小さな己の存在が、多少なりとも「社会に役立っている」。


そんな存在意義を再確認する尊い瞬間でもあったりして。


言わずもがな、「貢献」とばかり誰かに恩を着せている感情など皆無であり、言ってみれば…


いつの日か、私が、私の家族が、私の友人知人までもが「輸血」で助けられる瞬間が訪れるかもしれず。


そうなった場合、私は事後に「献血を始めるっス!」と100%声高に叫ぶ自身があります♪


結局、後にするか、先にするかで、社会における 「give & take」。


何か理由を並べていると、大切なモノがドンドンと霧散して行く気がしてしまいますが。


返す返すも、根本は「自らの感情のままに」行動してるだけの話。


これから、より寒さが厳しくなり、インフルエンザなども流行して来ると…


献血者は激減するそうです。


世のアミーゴへ告ぐ!


無数の忘年会へ出向く前に、足を運んでみないか!?


献血ルームへ♪

過去の日記

インフォメーション

石橋りゅうじ 議会棟控室

Tel.(082)504-2442

スマホ版サイトは以下のQRコードから。