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日記|DIARY

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午前中の現場が終わり、1度、帰宅して参りました。
その帰宅するまでの間、少々時間が空いたので急きょ献血へ。
白血病で5歳の娘さんを亡くされたお父様が、私へプレゼントしてくださった“献血キャンペーン”の携帯ストラップ。
日々に追われようとも“無関心”では居られません。
かと言い、義務感であったり、焦燥や良心の呵責(かしゃく)から献血するほど失礼な話もなく。
私は、「能動的」な自らの感情に従っているだけ。
数年前にも当ブログにて紹介させて頂きましたが、そもそも私が献血へ向かうキッカケとなったのは、コチラ。
アンパンマンのエキス
当時に抱いた感情は未だ維持されており、今も献血をさせて頂いております。
一時的に影響、感化されて行動に移す事は簡単であれ、継続は容易でなく。
無力で小さな己の存在が、多少なりとも「社会に役立っている」。
そんな存在意義を再確認する尊い瞬間でもあったりして。
言わずもがな、「貢献」とばかり誰かに恩を着せている感情など皆無であり、言ってみれば…
いつの日か、私が、私の家族が、私の友人知人までもが「輸血」で助けられる瞬間が訪れるかもしれず。
そうなった場合、私は事後に「献血を始めるっス!」と100%声高に叫ぶ自身があります♪
結局、後にするか、先にするかで、社会における 「give & take」。
何か理由を並べていると、大切なモノがドンドンと霧散して行く気がしてしまいますが。
返す返すも、根本は「自らの感情のままに」行動してるだけの話。
これから、より寒さが厳しくなり、インフルエンザなども流行して来ると…
献血者は激減するそうです。
世のアミーゴへ告ぐ!
無数の忘年会へ出向く前に、足を運んでみないか!?
献血ルームへ♪ |
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