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日記|DIARY

2010年12月08日  Check this out!


皆様!今週の「週間ダイヤモンド」をご覧になられたでしょうか?


事前の取材等をご存知で「発売を待ちわびていたよ♪」と言う方は、かなりの事情通でらっしゃいます。


この老舗のビジネス誌(経済誌)において、今週号の“都市経済特集”に掲載されたのが、他でもない「広島」。


別に大都市に迎合、服従する訳ではありませんが、長年にわたり“厳しき競争社会”(首都圏)で鍛えられた経済誌は…


世相なり時事ネタを「一刀両断」するにしても、切れ味が違います。


利害が絡む“地元”と違い、切っ先に「逡巡」(しゅんじゅん)が見られない(笑)


男前です!


特集タイトルは「広島 五輪招致 跡目・跡地問題をめぐる民意なき闘い」


まだ、ご覧になられていない方々の“楽しみ”を奪ってはいけませんので、内容を事細かに明記するのは控えますけども…


記事に用いられている文面(文字)を一部“抜粋”させて頂いたらば。


ヒロシマ五輪の財政計画について…


「手前勝手な甘い見積もりと言わざるをえない」。


「問題点は大甘な財政計画だけではない」。


根本部分となる「五輪招致」に関しても…


「五輪招致に手を挙げるかを決定するのは、市長ではなく市民であるはずだ」。


他の広島市が抱える諸問題では…


「平和外交に力を注ぐ市長だが、市内各所に難題が山積する」。


「甘い話を市民に振りまくのは大いに疑問である」。


上記の断片的な字面に目を通すだけでもワクワクします♪


なぜか?


「ただのリポートで終わらず、そこにペンで問題提起をしては世を正そうと記者としての個人的な“主観”が盛り込まれている」から。


何でもかんでも「叩け!」「叩け!」と言っているのではありません。


良い部分が存在して、それで市民(住民)が恩恵を受けているのであれば。


そこを取り上げて「幸せのサイクル」を助長すべき。


それもメディアの仕事であり、ジャーナリズム。


裸の王様に対して誰も「裸だぞ!」と進言しないから、当人だって薄着で風邪をひいてる事にすら気付いていないのです。


つきましては、皆様で今週の「週間ダイヤモンド」を購入いたしましょう♪


“氷山の一角”であれ、現状を把握するには見えて来るモノがあります。

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