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日記|DIARY

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この1週間、各方面の最前線で活躍される、それは沢山の方々とお会いしては言葉を交わしました。
県内、国内に留まらず、民間企業を引っ張る人々。
市政を、県政を「人々の為に」と日々奮闘されている人々。
生活の基本単位となる「家庭」を守り抜こうと、一生懸命、命を燃やす人々。
良い刺激を受けます。
ここ数年を振り返れば、例えば市民球場の跡地問題をキッカケに「舞台裏では、一体、何が起こっているのか?!」と関心を抱き。
これまた、一般市民の方々を筆頭に、政界、財界(議会)、市の職員に到るまで…
各界の何百、何千と言う人々と対話して「実情」を知りました。
イコール。
何ら誇張するでなく、街が「ここまで汚染されている」とは知らず。
己の無関心と不勉強を素直に恥じました。
補足までに、騙されたり、変に誘導されているのではありません。
私ごときでも、その辺りを咀嚼して判断を下す見識眼は“人並みに養われている”との自負はある。
話は戻り、大なり小なり、どの街にも旧態依然としたシステムや、それこそ既得権益を守ろうとする輩が存在しては、存続されているもの。
でも、広島の場合、様々な背景が重なり合い、返す返すも大袈裟な表現を用いるでなく…
異常。
何百万もの監視の目がありながら、こんなにも淀んでは濁りきった現状を許しているとは。
ただ、「ココまでおかしな事になっている」のですから、幸いかな人々が“そこ”へ気づかない訳もなく。
冒頭で取り上げた様に、お会いした無数の人々の中に「このままで良いでしょう」なんて人は、ただの1人も存在しません。
皆、「何とかしましょうよ!」と熱い熱い♪
街には、地域には必ず「自浄作用」たるモノが存在しているからこそ、創世より長い歴史の中で“今”がある。
街を私物化する輩が勢力を拡大すれば、そこを正そうとする人々が現れるのは摂理。
正直、各方面より、かなりの人数が「世直し」に立ち上がる模様です。
良き事かな♪
許すな!許すな!です。
「変えよう」との意思が存在するところ、絶対に街は変わって行くでしょう!
顧みるに、私も広島の港から出航しては、東京や海外を回り、再び帰港。
人々の温かさと素敵な業務に出会い、地元の港に長い間、停泊しておりました。
生来、風来坊の私が(笑)
そんな私を包み、支えて下さった人々が、「苦しんでいる」のではなく「苦しめられている」。
「外界へ繰り出しては見聞を広めよう」「マイクを持っては人々に喜んで、楽しんで頂こう」と“20年間”取り組んで来て。
各方面に人脈も築けば、まだまだ若輩ながら多少は学びました。
この地域に、私と同様の航路を辿った人物が皆無ならば、私には私なりに出来る事がある。
発展途上で不肖なる身ながら、地域に還元し得る事もある。
抜錨(ばつびょう)の時です。
さてと。
悪いが世界の荒波で揉まれたこの船は…
ちと活きが違うぜよ! |
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