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日記|DIARY

2010年11月09日  39の夜


この1週間、各方面の最前線で活躍される、それは沢山の方々とお会いしては言葉を交わしました。


県内、国内に留まらず、民間企業を引っ張る人々。


市政を、県政を「人々の為に」と日々奮闘されている人々。


生活の基本単位となる「家庭」を守り抜こうと、一生懸命、命を燃やす人々。


良い刺激を受けます。


ここ数年を振り返れば、例えば市民球場の跡地問題をキッカケに「舞台裏では、一体、何が起こっているのか?!」と関心を抱き。


これまた、一般市民の方々を筆頭に、政界、財界(議会)、市の職員に到るまで…


各界の何百、何千と言う人々と対話して「実情」を知りました。


イコール。


何ら誇張するでなく、街が「ここまで汚染されている」とは知らず。


己の無関心と不勉強を素直に恥じました。


補足までに、騙されたり、変に誘導されているのではありません。


私ごときでも、その辺りを咀嚼して判断を下す見識眼は“人並みに養われている”との自負はある。


話は戻り、大なり小なり、どの街にも旧態依然としたシステムや、それこそ既得権益を守ろうとする輩が存在しては、存続されているもの。


でも、広島の場合、様々な背景が重なり合い、返す返すも大袈裟な表現を用いるでなく…


異常。


何百万もの監視の目がありながら、こんなにも淀んでは濁りきった現状を許しているとは。


ただ、「ココまでおかしな事になっている」のですから、幸いかな人々が“そこ”へ気づかない訳もなく。


冒頭で取り上げた様に、お会いした無数の人々の中に「このままで良いでしょう」なんて人は、ただの1人も存在しません。


皆、「何とかしましょうよ!」と熱い熱い♪


街には、地域には必ず「自浄作用」たるモノが存在しているからこそ、創世より長い歴史の中で“今”がある。


街を私物化する輩が勢力を拡大すれば、そこを正そうとする人々が現れるのは摂理。


正直、各方面より、かなりの人数が「世直し」に立ち上がる模様です。


良き事かな♪


許すな!許すな!です。


「変えよう」との意思が存在するところ、絶対に街は変わって行くでしょう!


顧みるに、私も広島の港から出航しては、東京や海外を回り、再び帰港。


人々の温かさと素敵な業務に出会い、地元の港に長い間、停泊しておりました。


生来、風来坊の私が(笑)


そんな私を包み、支えて下さった人々が、「苦しんでいる」のではなく「苦しめられている」。


「外界へ繰り出しては見聞を広めよう」「マイクを持っては人々に喜んで、楽しんで頂こう」と“20年間”取り組んで来て。


各方面に人脈も築けば、まだまだ若輩ながら多少は学びました。


この地域に、私と同様の航路を辿った人物が皆無ならば、私には私なりに出来る事がある。


発展途上で不肖なる身ながら、地域に還元し得る事もある。


抜錨(ばつびょう)の時です。


さてと。


悪いが世界の荒波で揉まれたこの船は…


ちと活きが違うぜよ!

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