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日記|DIARY

2010年11月05日  Dear Friend,



「現実世界に引き戻され」って感じで、国立から帰って来てもドタバタしており。


これから“怒涛の週末”へ向け…


おお!立ちはだかる山脈の様なスケジュールなので、取り敢えずは“目の前の現場”1つ1つに全力を注ぐ所存。


7日のレッズ戦に、6日に向かう幾つもの現場を含め、何万人の方々と出会えるのかな?


楽しみです♪


おっと!遅ればせながら、この場を借りて改めて皆様方へ御礼を申し上げなくては!


国立から帰広後、友人知人、また面識は無いまでも同じ空間(国立)を共有した、それは沢山の方々からメールを頂戴しました。


国立でのアナウンスに関しまして…


「楽しかった!」「感動した!」「嬉しかった!」と、返す返すも私ごときで恐縮の極みながら…


何ら偽るでなく、全て「お礼」のメールを。


これまた繰り返しとなり身に余る光栄ながら、お礼を言わせて頂くのは、600%“私の方”であり。


今一度、皆様方へ心から感謝、お礼申し上げる次第です。


最も多く頂戴した言葉は、「石橋らしかった」(笑)


実の話、「選手紹介パート」ではキッチリと持ち時間が決められておりながら、当初、私は…


「マイク・パフォーマンスがしたいので、試合前にピッチ上から喋ってはダメですか?」と打診をしていた。


しかし、当然ながら磐田さん側との均衡、調整もあるので「ハイ♪どうぞ♪」と運ぶ話でもなく。


それを差し引いても、選手紹介の映像が流れる前後に「フリートーク」部分を設けて頂いたり、「ゴール」と叫ばせて貰ったり。


私の要望へ対して、かなり柔軟にご対応頂きました。


現地スタッフの皆様方にも感謝です。


いずれにしても、本番で敢行した「紫ですか!?」であったり「1、2、3フレッチェだぁ!」が定着してる訳ではなく(笑)


ましてや“ウケが良いから”などとは間違っても思っておりません♪


以前、ビッグアーチのサポーターズ・シートで全体写真を撮影するので「ハイ・チーズ」の代わりに何か掛け声が欲しいとなった際。


「サンフレッチェだぁでやりましょう」とスタッフ側から提案があったのですが、その時ですら「やめた方が良いですよ」と私は言っていた程で。


ならば?あの場所で何故?


単純に、「私は私らしく」普段着で居たかっただけ♪


それこそ、「決勝だから」と、コール&レスポンスにしても、こちらサイドから“感動を呼ぶ言葉”をチョイスしたり。


また“より気分が高揚する表現”を用いる事は、いくらでも出来る。出来た。


でも、私はビッグアーチのホームゲームであれ、他の喋りの現場であれ、いつも目の前の仕事は「聖地国立の決勝」。


常に、全力を注いでいる。全てが、尊い1回の現場。のつもり(笑)


ですから、国立で喋られる貴重な経験を“頂戴した”からと言い。


「ならば!ドレスアップして感動を呼んじゃうよ!」なんて策略はありません。


しかしながら、もしも!もしもです!


あの場所で、あの時間にピッチ上で喋らせて下されば、磐田サイドも巻き込んで、それこそ相手からすれば“恰好の敵役”となり。


国立を1,4倍は盛り上げたのに♪


おっと!


妄想ばかり語るでなく、そろそろ“夢の国”からリアル・ワールドへ帰国して、本日も“日常に全力を注ぐ”とします。


感謝


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