[an error occurred while processing this directive]
日記|DIARY
2010年11月03日 積んでは重ねる「積み重ね」
日本一を決める大会、「2010 ヤマザキ ナビスコ カップ FINAL」へ行って参りました!
東京へ前日入り。先ずは会場で事前の刷り合わせを行い、その後、前夜祭へ。
相変わらず、どこへいってもヤンチャな私は、洋次郎君が受賞したニューヒーロー賞も持ち、彼が取材を受けてる前で…
「誰が遅れて来たルーキーや?!」と嬉々として記念撮影(笑)
また、本番当日のスタッフ証を受け取った際、通し番号は「333番」。
この時点で「これば縁起がいいや!」「ある!」「明日はあるよ!」と無根拠な希望に胸を膨らませていたりもして♪
一夜明け、当日。
「聖地・国立」とはよく言ったモノで、通常の観戦時には足を運べないエリアにまでも出向いてみれば。
例えば、ドアや壁など施設の装飾1つを取ってみても、厳か(おごそか)と申しますか年輪が刻まれており“味”があるのです。
素晴らしい!
それは正に「1日して成らず」で、無数の人々の想いと歴史が醸し出す“空間”とでも言うのでしょうか。
そしてゲームの行方は?!
「サンフレらしい」と申しますか、自らのサッカーを展開しては美しく散る結果に。
優勝を逃した事に関しては十人十色で個々の人々により多様なる感情を抱かれるでしょうが、私は大満足!
※結果でなく、注目の集まる「決勝の舞台」で全国へ向けてサンフレ・サッカーを発信できたので
夜明けより、開門、キックオフ、タイムアップ、帰路へと流れる一連の時間の中、あの空間は「尊い」なんてレベルでなく。
「至福の時」。
この時を迎えられ、サンフレを愛しは応援して来て本当に良かった!
これまた、スポーツやひいきのクラブに「何を求めるか?」は個々により違うでしょうが、私にとってスポーツとは…
やはり「エンターテイメント」。
最高の決勝戦でした!
なぜ?あれだけの人々が訪れ、大掛かりに催され、しかもプレーヤーはプレッシャーを感じ、観客が感慨を覚えるのか?
それは、ナビスコ杯には積み重ねられた歴史がある。一朝一夕に築き上げられた薄っぺらい大会ではありませんので。
顧みれば、2月からACLが開幕しては、今日まで怒涛のスケジュールをこなして来た我らがサンフレッチェ。
どのACL出場仲間も、ナビスコでは次々に姿を消して行った。
そんな中で、延長に突入後も最後まで戦い抜いた選手にサポーターは、敗れはしたものの「真剣に楽しめた」と思われます。
また、「頂点」とは如何なる分野、大会等でも簡単でなく、ましてや「日本一」。
相手チームには、キーパーのベテラン川口をはじめ、「日本一への道程」を知っている選手が沢山いました。
相対的に我らがサンフレをみつめ直しても、試合後に複数の選手が口にしていた様に“経験の差”が結果に表れたのかも?しれません。
ここ数年で、急速に色んな事が訪れ経験したからと言い、道を究めるならば「国立競技場」の存在感やナビスコ杯の権威と同様、近道はありません。
ゆえ、我らがサンフレッチェは心底ナイス・ファイト!
余談を用いれば、国立で事前の打合せを行なった際、毎年、ナビスコの決勝で場内演出を担当されている技術さん曰く…
「演出の中で、ひょっとしたら試合前の選手紹介を担当する決勝進出チームのスタジアムDJさんが1番大変かもしれませんよ!」
「前フリもなく、超満員の会場でイキナリ喋り始めるので、例年、皆さんがとても緊張されています」
「決勝に複数回は足を運ぶDJさんでも、普通にトチったり真っ白になっては先走ったりされるので♪」と。
で、本番当日の選手紹介。
何ら強がったり虚勢を張るでなく、私は私“いつも通り”で何の緊張も…(笑)
上手か下手かは別にしましても、それは何故か?
私ごときはまだまだ発展途上であれ、日本のみならず、国際規模の催し等を含め、これまでマイクを20年も握っては喋っています。
一応は、そこそこの経験者ですから(笑)
そして、新たな「経験値」が体に刻まれた事は言うまでもありません。
選手紹介のド頭に…
私:「ムラサキですか!?」
国立のサンフレ・サポーターの皆様:「おうっ!」
サンフレに携わる皆様方、最高!
私を“あの空間”で喋らせて下さいました「全ての人々」へ、心から、心から感謝いたします。
過去の日記
最新の記事
コンテンツ
ホーム
プロフィール
石橋りゅうじの決意
市政活動報告
ブログ
お問い合わせ
竜史がゆく
(PDF形式)
いしばしんぶん
(PDF形式)
インフォメーション
石橋りゅうじ 議会棟控室
Tel.(082)504-2442
Eメールを送る
スマホ版サイトは以下のQRコードから。