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日記|DIARY

2010年10月08日  求めよさらば与えられん


近頃、ある市民団体が発足しました。


同団体の活動概要には、こう記されております。


《旧広島市民球場跡地に「サッカースタジアム」の建設を求める市民グループ》


『広く“賛同者”を募ります』と。


「目的」は、子供の教育・体力向上、地域の活性化、国内外との平和交流に多大な貢献をする“広島サッカー”の中心となり。


同時に広島市・中心部の“賑い”を創出するサッカースタジアム(複合施設)を市民球場跡地に実現させる事を目的とする。


「行動内容」は、グループの目的に賛同される方を多く募り、来春に行なわれる市長選立候補者の市民球場跡地利用に関する“公約”を確認。


グループの目的に沿う公約を持つ候補者を応援する。


とあります。事務局/発起人代表「楚輪司さん」 tkums.momo@rudy.plala.or.jp


私は“常々”当ブログでも書かせて頂いておりますが、自らが「関与している」にも拘らず。


「こんな団体や活動もあるらしいですよ♪」何て白々しい書き方は絶対にしません。


故に、前述の団体が発足しては活動を開始されるまで、同団体を全く存じておりませんでした。


無論、知ってからは幾度かコンタクトは取らせて頂いておりますけども。


そして、「時運」と申しますか、時の巡り会わせなのでしょうか。


先日、1人の人物が「来春に行なわれる市長選」に出馬表明されました。


マスコミに配布された“政策概要”には、雇用をはじめとした経済政策。


数々の住民サービスや、街の活性化を含めた環境政策も明記、「約束」されております。


そこで、「選挙公約」の一部を、抜粋してご紹介しましょう。


『文化・スポーツ・環境政策』 その@ ■ 旧市民球場を “夢の器”へ



「市民の力でつくり、守り、育んできた“広島復興の象徴”である旧市民球場を、後世に継承し、可能な限り再活用した“多目的スタジアム”に改修します」


「サッカー“Jリーグの試合”のほか、各種イベントの誘致やソフトボール、フットサル大会の開催、修学旅行生、観光客への“観客席解放”で新たな観光拠点にもなります」



如何でしょうか?


これは市民、有権者に対しての「約束」であり、既にマスコミ各社にも配布されております。


つまり、同氏が市長選に当選すれば、トップが「つくる」と言うのですから、「つくる」方向で行政が動く。


これまでとは「正反対」のアプローチから、スポーツや広島の魅力をアピールしては盛り上げて行く事が可能となる。


行政の“バックアップ”(理解)によって。


改めて、この広島に税金をジャブジャブ注ぐ事なく(維持費も含め)サッカースタジアムを誕生させたい!


だけど、その手法が分からない!?


さすれば、現実味を帯びた“動かぬ一つの選択肢”が明確に「誕生した」事となります。


こと「選挙」に関して、プロフェッショナルな方々が世の中にはいらっしゃり。


その方々は、半年間あれば、充分に「世の中は動く」と断言される。


ダメだ無理だを繰り返すでなく、現実に「可能性」が目の前にぶら下がっているのですから。


後は、「行動する」のみ。


難しい事はありません。


友人知人に話をしては、来年の4月に“1票”を投じれば良いのです。


想像してみて下さい。


街のド真ん中で、平和公園の目の前で…


Jリーグの試合が、アジア・チャンピオンズリーグが、子供達のサッカーやフットサルまでも行なわれる。


ようやく、ここまでやって参りました♪

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