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日記|DIARY

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大統領を!そしてアメリカ合衆国を守らせれば彼のライト・サイドに出る者は無し!
そう!あのジャック・バウアーが再び!
アメリカの人気TVドラマ「24」のファイナル・シーズンが、いよいよ本日レンタル開始となります!
舞台は、あのニューヨーク!
やばい。
超〜楽しみ!
「全ては祖国の為に!」と情熱だけで悪の組織を相手に奮闘するジャック!
彼の口癖は「Damn it!」(チクショウ!)
振り返れば数年前。
アメリカの大学生が集ってはドラマ「24」を観て…
放送中、主人公のジャックが「Damn it!」を口にする度に「学生はお酒を口にする」ゲームが一部で流行。
それを知ったジャックが…
敢えて劇中で「Damn it!」を連発したとか、しないとか。
何はともあれ“世に放たれて”あれだけ爽快な男は居ない!
行け!ジャック・バウアー!
で、本題は国内へ戻りましょう。
「こじつけ」と捉えられようが、私もジャック同様、祖国の為に話をすれば。
冒頭、アメリカ大統領の任期は、合衆国憲法で最長でも「2期8年まで」と定められています。
人格者であり、どんなに素晴らしい功績を残しても、そこはスッパリ「8年」まで。
この最もたる理由は「独裁」を避けるため!
絶大なる“権力”を握る大統領。
極端な表現を用いれば、国の経済など簡単に左右できれば、世界一を誇る軍備で他国へ侵攻まで出来る。
当然ながら、権力に群がる輩は後を絶たないでしょう。
そこへ、「癒着」とまで呼ばずとも、良くも悪くも“特定”個人・団体・組織との「密な連携」は形成される。
かと言い、任期のターム(期間)が短すぎれば、自らの政策は行なえない。
ゆえに、1期を4年とし、至極まっとうに「2期8年まで」と制定されている♪
国内各地でも、数々の首長が改革を断行して参りました。
その首長が、任期満了時、異口同音に発せられるのは…
「首長は激務であり、日々に全力を注いでいたらば、到底、2期や3期以上は体力が持つモノではなく」。
「また、そのイスに長く居座る事で周囲は提灯持ちに溢れ、新たに柔軟な発想や政策も生まれて来ない」。
「これこそ“多選の弊害”であり、一定の任期満了後は自らが身を引いて正すなり」と。
地元民の80〜90%以上から支持を得る、東国原さんの様な人物でも。(先頃、2期は無い旨をアナウンスされど)
鹿児島県は阿久根市の竹原市長の如く、議会や多くの市民、メディアから非難を浴びる人物でも。
「個人事業主」でなく、何十万、何百万と言う「人々の生活」の行方を握る「長」なのです。
環境は、土壌は絶対に「リセット」されるべき!
4日に、ある首長が「不適正経理」で陳謝する予定ですが、これは顕著なる例。
ここまでの任期11年でも、あれだけ市民や地域、職員にまでも目を向けず、世界各国を公費で飛び回っていれば…
年に数回しか開かれない、それは貴重で大事な「議会」においても、この夏とて、寸前まで各国を飛び回っていた。
なのに、そんな己を棚に上げ、他人が気に食わなければ、局長クラスでも4月に就任させては2、3ヶ月で飛ばしてしまう。
その下でプロジェクト(施策)を進行させる職員など、都度、てんやわんやです。
人々に良識があるならば、淀んで凝り固まった「多選」を許してはなりません。
もっと血の通った、温かく夢のある「クリーンな街」にしましょう。
みんなで♪ |
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