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日記|DIARY

2010年10月02日  クロエ!今こそ情報開示だ!


大統領を!そしてアメリカ合衆国を守らせれば彼のライト・サイドに出る者は無し!


そう!あのジャック・バウアーが再び!


アメリカの人気TVドラマ「24」のファイナル・シーズンが、いよいよ本日レンタル開始となります!


舞台は、あのニューヨーク!


やばい。


超〜楽しみ!


「全ては祖国の為に!」と情熱だけで悪の組織を相手に奮闘するジャック!


彼の口癖は「Damn it!」(チクショウ!)


振り返れば数年前。


アメリカの大学生が集ってはドラマ「24」を観て…


放送中、主人公のジャックが「Damn it!」を口にする度に「学生はお酒を口にする」ゲームが一部で流行。


それを知ったジャックが…


敢えて劇中で「Damn it!」を連発したとか、しないとか。


何はともあれ“世に放たれて”あれだけ爽快な男は居ない!


行け!ジャック・バウアー!


で、本題は国内へ戻りましょう。


「こじつけ」と捉えられようが、私もジャック同様、祖国の為に話をすれば。


冒頭、アメリカ大統領の任期は、合衆国憲法で最長でも「2期8年まで」と定められています。


人格者であり、どんなに素晴らしい功績を残しても、そこはスッパリ「8年」まで。


この最もたる理由は「独裁」を避けるため!


絶大なる“権力”を握る大統領。


極端な表現を用いれば、国の経済など簡単に左右できれば、世界一を誇る軍備で他国へ侵攻まで出来る。


当然ながら、権力に群がる輩は後を絶たないでしょう。


そこへ、「癒着」とまで呼ばずとも、良くも悪くも“特定”個人・団体・組織との「密な連携」は形成される。


かと言い、任期のターム(期間)が短すぎれば、自らの政策は行なえない。


ゆえに、1期を4年とし、至極まっとうに「2期8年まで」と制定されている♪


国内各地でも、数々の首長が改革を断行して参りました。


その首長が、任期満了時、異口同音に発せられるのは…


「首長は激務であり、日々に全力を注いでいたらば、到底、2期や3期以上は体力が持つモノではなく」。


「また、そのイスに長く居座る事で周囲は提灯持ちに溢れ、新たに柔軟な発想や政策も生まれて来ない」。


「これこそ“多選の弊害”であり、一定の任期満了後は自らが身を引いて正すなり」と。


地元民の80〜90%以上から支持を得る、東国原さんの様な人物でも。(先頃、2期は無い旨をアナウンスされど)


鹿児島県は阿久根市の竹原市長の如く、議会や多くの市民、メディアから非難を浴びる人物でも。


「個人事業主」でなく、何十万、何百万と言う「人々の生活」の行方を握る「長」なのです。


環境は、土壌は絶対に「リセット」されるべき!


4日に、ある首長が「不適正経理」で陳謝する予定ですが、これは顕著なる例。


ここまでの任期11年でも、あれだけ市民や地域、職員にまでも目を向けず、世界各国を公費で飛び回っていれば…


年に数回しか開かれない、それは貴重で大事な「議会」においても、この夏とて、寸前まで各国を飛び回っていた。


なのに、そんな己を棚に上げ、他人が気に食わなければ、局長クラスでも4月に就任させては2、3ヶ月で飛ばしてしまう。


その下でプロジェクト(施策)を進行させる職員など、都度、てんやわんやです。


人々に良識があるならば、淀んで凝り固まった「多選」を許してはなりません。


もっと血の通った、温かく夢のある「クリーンな街」にしましょう。


みんなで♪

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