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日記|DIARY

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久し振りに、幼稚園の参観日に出席。
愛娘が…
現在、どんな授業を受けて、どんな友達と、どんな楽しい幼稚園生活を送っているのか?
そんな一コマ、普段は垣間見る事が出来ないので。
希望に胸を膨らませては、「1番乗り」まで行かずとも、参観日の開始“40分前”には教室に到着(笑)
父兄はもとより、教室内には園児すらまばら。
そこで、ドキドキ・ワクワクしながら、プログラム・ナンバー@「朝のアイサツ」を待つわけです♪
時間の経過と共に、徐々に園児や父兄で埋まって行く教室。
そんな折、先生が私の元にやって来て…
「娘さんは昨日、『明日はパパが来るんだよ♪』とご機嫌だったんです」。
「また日頃から『パパはお仕事ガンバッテるんだよ♪』と私に教えてくれるんですよ」ですって。
おお!My sweet heart♪
カワユイ。
カワユイぞ愛娘。
定刻が過ぎて、いよいよ参観日のスタート。
が!
そんな夢心地の私を、強引に現実世界へと引き戻す光景が!?
娘の隣りに座っている女の子が、事ある毎に、ずっと私の娘にチョッカイを出して来るのです(失笑)
しかも、女児同士であれ、どこか愛嬌のある「仲良しだからゆえ」のチョッカイでなく。
一緒に学ぶテーブル(机)の横幅が2mあれば、その子は1m40cmは占領してるのに…
私の娘を、まだ向こうに追いやろうとして、娘の片足など、もうテーブルからハミ出している。
歌を唄えば、途中、いきなり両手で娘の肩を何の意味もなく突き飛ばして来たり。
もう、私の中に眠っていた「過去のヤンチャ竜史」が目を覚ますわけですよ。ふつふつ&グツグツと。
ただし、当然ながら「子供」に罪はなく、まだまだ相手は5歳の女の子。
そこへは怒れないまでも。
出席されていた“その子のお父さん”に対して…
大人気もなく、憤慨!
「子供は親を映す鏡と言うが、オメーの所業じゃねぇだろうな?コラ!?」と(笑)
でも、暖かな陽射し差し込む教室で、誰もが待ちに待った参観日。
己の気持ちを押し殺し、呼吸を整えるべく、しばし床だけを眺めていました。
すると、ウソの様な抜群のタイミングで、園児達の歌声が!?
題:「すてきなパパ」 作詞/作曲 前田恵子
パパ パパ えらい えらいパパ♪ せかいのだれより えらいんだ♪
おおきなおくちで わらったら♪ かいじゅうみたいに みえるけど♪
すてきな すてきな パパなんだ♪
パパ パパ つよい つよいパパ♪ せかいのだれより つよいんだ♪
おこった おかおは こわいけど♪ ほんとは とっても やさしくて♪
すてきな すてきな パパなんだ♪
純粋無垢な子供達から、こんな歌詞を届けられたらば…
心の炎も鎮火です。
でも、言葉で最後の一太刀を浴びせるでなく、改めて痛感したのは。
自らも含めて、大事なり。
「しつけ」。 |
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