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日記|DIARY
2010年5月02日 next stage
対FC東京戦は2対1の勝利。
「サンフレは確実に強くなった!」
それは誰もが実感していると思われます。
観客は、約2万人。
近年、新たなファン層に県外のサポーターも含め。
「サンフレ・サポーターが確実に増えた!」
これも誰もが実感していると思われます too.
発展途上にある「サンフレッチェ」と言うクラブに関して、早々に“皮算用”はしたくないけれど。
地方都市から徐々に存在感を発揮しながらも、未だ主だったタイトルを獲得できていない。
ならば、想像してみましょう♪
私は毎年「今年こそ必ずタイトルを獲る」意気込みでアナウンスをしておりますが…
例えば今年?来年?我らがサンフレがリーグを制した!ナビスコや天皇杯のタイトルを獲得した!日本の頂点に輝いた!
さすれば、現在よりも「確実」にファンやサポーターは増えます。膨れ上がります。
これは間違いない事実。でしょ?
もしも今年、鹿島やガンバがリーグなり、いずれかのタイトルを獲得したとて、飛躍的な「ファン拡大」の数値は見込めないでしょう。
何故ならば、既に“常勝チーム”の看板を背負ってますから、「慣れ」まで行かずとも。
“優勝の新鮮味”に関しては、「欠ける」と言えば語弊があれ、「サンフレが優勝した場合」の比ではありません。
逆に、サンフレがタイトルを獲得したらば、それだけのニュースになれば、何より発展への「伸びしろ」が多大に存在すると言うこと。
しかし!しかしです!
「2万人」の観客が集まった昨日のホームゲームとて、駐車場から出庫するのに1時間を費やしてしまう。
添付した写真を拡大して頂ければ解りますが、臨時駐車場など、あれだけ離れた場所にあるのです。
その臨時駐車場へ向かう“往復”にすら、ウン十分と言った具合、ある程度の時間は要するのですが…
広島駅から徒歩で10分弱のマツダ・スタジアムで考えたらば。
カープを観戦するのに、横川駅や紙屋町よりも、まだ「向こう」。
直線距離にすれば、宇品港あたりの「臨時駐車場」に車を停めて、そこからマツダ・スタジアムへ向かってるのです。
観戦する「夢空間」となる広島ビッグアーチにしてもそう。
広島市民が慣れ親しんだ広島市民球場と比べると、人々は、これだけ離れた距離で観戦している現実。
それが、サッカー専用スタジアムならば、写真の赤線のラインから観戦が出来たりもする。
そのサッカー専用スタジアムが「好立地」に誕生したならば、サッカー云々でなく、どれだけ街に活気が生まれるか?
サンフレッチェが優勝したらば、カープ初優勝の時と同様に、サポーターが“そのまま”繁華街へ繰り出し。
店先に用意された酒樽から、勝利の美酒が道行く人々に無料で振る舞われる。
見ず知らずの人々と、笑顔でハイタッチ♪
この「広島」には、異様な程に「伸びしろ」があるのです。
そこを、諦めてはいけない。
誤解の無き様に補足すれば、ビッグアーチに見切りを付けているのではありません。
“サッカー興行”の末席に位置する私でさえ。
現環境で最大限「如何にお客様をおもてなしするか」を考え、提案させて頂いています。
取り組んでいます。
しかしながら、そこと「並行」して、次へのステップ、次へのステージは模索しなければなりません。
人気のプロ野球、あのカープでも、市民球場のラスト・イヤーで「約140万人」が球場へ足を運び。
この観客数が現状における「MAX」かと思いきや、マツダ・スタジアムが完成するや否や、観客動員は「35%増!」。
「約180万人」もの人々が、球場(スタジアム)へ足を運んでいるのです。
返す返すも、まだタイトルすら獲得していないサンフレでは、「伸びしろ」など無限に存在するのは自明。
ならば、どうすれば良いのか?
最もシンプルであり、且つ最速の方法は存在しますけども。
それは今後も“1年間”を掛けて発信して行きたいと思います♪
私は、広島にサッカー専用スタジアムを誕生させるべく、この2年間でも各方面の何千人と言う方々と意見交換を行なって参りました。
そこで実感した事は。
先立つお金でなく、政治でもなく、先ずは市民レベルで「専スタが欲しい!」との“機運”が高まらなければ、どうにもならない。
これは間違いありません。
まだ何ら遅くはなく、今からでも「心のスイッチ」をONに入れて参りましょう!
新たなる“夢空間”の誕生へ向けて!
P.S.
FC東京戦に於いて前半が終了後、アナウンス・ブースからトイレに駆け込み排水作業。作業完了後、ダッシュでブースへ戻ろうとしたら、トイレの入口で…
猛ダッシュで「駆け込んでくる」岡ちゃんと鉢合わせ!
じ、実物は予想以上にデカイ!(何の予想だか?笑)
ビッグ岡ちゃん!
今後も、サンフレ戦士を宜しくお願い致します♪
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