[an error occurred while processing this directive]
日記|DIARY


|
さて、前号からの続きであります。
何ら堅苦しい話でなく、それは自然な流れで、「個々が個々で取り組める事に取り組む…」
サンフレッチェに関しての話♪ そして私の場合。
遡る事、昨年の初冬。
ビッグアーチを見渡せば、初観戦の方々をはじめ、新たなファン・サポーター層も増えて参りました。
そこで。
“熱いゲームの90分間”以外の部分でも、会場へ足を運んで下さった方々に「何かを届けたい」。
一例を挙げれば、ミュージシャンが行なう「スタジアム・ライブ」などです。
サッカー観戦に来たら、ミュージシャンがサプライズ・ゲストで登場して来て「サッカー空間が2倍楽しめた!」みたいな。
(あくまで分かり易い一例であり、「スタジアムでライブを行なうべき」と言っているのではありません)
また、応援(観戦)をする際も、可能な限り手拍子やタオルマフラーを振って「能動的に参加して頂きたい」。
「ならば!この2つの要素をドッキングさせれば良いのでは?!」と思い立ちまして。
マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」の中に、ダンサーだけのパフォーマンス・パートが登場して参りますけども…
鍛え抜かれた見事なダンスって、本当に人々を魅了するモノがあります。
観ているだけで楽しめる。感動できる。
さすれば、「ノレる音楽に合わせて上手なダンサー陣が踊る」だけでも、まずは「1つのショー」と成り得る。
しかも、そのダンサーの方々が、手拍子やプロペラ(タオルを回すアクション)の要素を振り付けに盛り込み…
キックオフ前の「応援練習」まで兼ねてやって下されば、一石で二鳥も三鳥もの効果が広がるのではないか?
格好良く!
かつ、子供達にも気軽に観客席から参加して貰えるべく、親しみ易く♪
「思い立ったが吉日」で、直ぐ様、それは上手でらっしゃるダンス・インストラクターさんに連絡。
長すぎず短すぎず、ダンスで観客を魅了できる「最適な時間」を伺い…
そこへ合わせて、起承転結を盛り込むべく「ダンス曲」を制作。
次に、そこへ「サンフレの要素」がふんだんに盛り込まれた振り付けを考案しては、ダンサー陣がレッスンを重ね。
実際の話、既にシーズン開幕前に「完成」しております。
ビッグアーチでの「ダンス・パフォーマンス作品」。
ただし、これは勝手に「良かれ」と思って行動に移しては、ダンサーの方々にご協力を頂いて制作したモノなので…
クラブ側には既に提案、提示させて頂いておりますが、いつ実現するかは分かりません(笑)
出すぎた真似だったかもしれませんけども、採用だの不採用の前に。
どんな時でも、腰を上げては会場へ足を運んで下さる方々に対して。
ゲームのみならず、少しでも「ホームゲーム」を楽しんで頂ければ、満喫して頂ければ。
「またココへ来たい♪」と感じて頂ければ。
末席に居る、いちスタッフとして。
ただ、その思いだけです。
明日はアウェイでのポハン戦。
この日に向けて、パスポートまで申請しては準備も整えていたのですが…
仕事で現地へ向かえず。
みんなが応援しています。
頑張れサンフレッチェ! |
|
|