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日記|DIARY

2010年3月09日  今を生きる



さて、前号からの続きであります。


何ら堅苦しい話でなく、それは自然な流れで、「個々が個々で取り組める事に取り組む…」


サンフレッチェに関しての話♪ そして私の場合。


遡る事、昨年の初冬。


ビッグアーチを見渡せば、初観戦の方々をはじめ、新たなファン・サポーター層も増えて参りました。


そこで。


“熱いゲームの90分間”以外の部分でも、会場へ足を運んで下さった方々に「何かを届けたい」。


一例を挙げれば、ミュージシャンが行なう「スタジアム・ライブ」などです。


サッカー観戦に来たら、ミュージシャンがサプライズ・ゲストで登場して来て「サッカー空間が2倍楽しめた!」みたいな。


(あくまで分かり易い一例であり、「スタジアムでライブを行なうべき」と言っているのではありません)


また、応援(観戦)をする際も、可能な限り手拍子やタオルマフラーを振って「能動的に参加して頂きたい」。


「ならば!この2つの要素をドッキングさせれば良いのでは?!」と思い立ちまして。


マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」の中に、ダンサーだけのパフォーマンス・パートが登場して参りますけども…


鍛え抜かれた見事なダンスって、本当に人々を魅了するモノがあります。


観ているだけで楽しめる。感動できる。


さすれば、「ノレる音楽に合わせて上手なダンサー陣が踊る」だけでも、まずは「1つのショー」と成り得る。


しかも、そのダンサーの方々が、手拍子やプロペラ(タオルを回すアクション)の要素を振り付けに盛り込み…


キックオフ前の「応援練習」まで兼ねてやって下されば、一石で二鳥も三鳥もの効果が広がるのではないか?


格好良く!


かつ、子供達にも気軽に観客席から参加して貰えるべく、親しみ易く♪


「思い立ったが吉日」で、直ぐ様、それは上手でらっしゃるダンス・インストラクターさんに連絡。


長すぎず短すぎず、ダンスで観客を魅了できる「最適な時間」を伺い…


そこへ合わせて、起承転結を盛り込むべく「ダンス曲」を制作。


次に、そこへ「サンフレの要素」がふんだんに盛り込まれた振り付けを考案しては、ダンサー陣がレッスンを重ね。


実際の話、既にシーズン開幕前に「完成」しております。


ビッグアーチでの「ダンス・パフォーマンス作品」。


ただし、これは勝手に「良かれ」と思って行動に移しては、ダンサーの方々にご協力を頂いて制作したモノなので…


クラブ側には既に提案、提示させて頂いておりますが、いつ実現するかは分かりません(笑)


出すぎた真似だったかもしれませんけども、採用だの不採用の前に。


どんな時でも、腰を上げては会場へ足を運んで下さる方々に対して。


ゲームのみならず、少しでも「ホームゲーム」を楽しんで頂ければ、満喫して頂ければ。


「またココへ来たい♪」と感じて頂ければ。


末席に居る、いちスタッフとして。


ただ、その思いだけです。


明日はアウェイでのポハン戦。


この日に向けて、パスポートまで申請しては準備も整えていたのですが…


仕事で現地へ向かえず。


みんなが応援しています。


頑張れサンフレッチェ!

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