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日記|DIARY

2010年1月05日  priceless


新年?


の感覚も無く、相変わらずドタバタしている気が…


“生活”の組み立てなり段取りが悪いのかな?(笑)


そんな合間を縫って、実現するか否かは別にしても「やっておかなければならない」ことが。


そう!サンフレ“ACL出場”に伴い、「パスポートの申請」です。


アウェイ(海外)での試合に「行けるモノであれば行きたい」のは言うまでもなく♪


そんな中にありながら、パスポートの有効期限が遥か昔に切れちゃっている私。


まだ北米に住み、しかもアメリカのニューヨーク州とカナダを週に何度も行き来していた頃は常に携帯していたパスポート。


仕事や買い物で“普通に国境で提示する”のは日常。


その後、帰国してもハワイだの中国だのと足を運んでいた頃は、まだ“日用品”だったのですが…


フリーの喋り手となり、ここ数年は仕事に“まとまった休み”も含め、海外へ行く機会すら無く。


気が付けば、近年の生活に「パスポートの更新」などは行動の選択肢にすら存在していませんでした。


そこで昨日、「申請するには?」「本籍地って確か?」とアレコレ準備していると、偶然にも。


丁度「10年前の私」(パスポートの写真)と「20年前の私」(運転免許証の写真)が出て参りました!


自分で自分を大爆笑!


「幼い」と言うか「若い」と言うか、新鮮であり恥ずかしくもあり。


そう考えると、鏡の中の“今の自分”は…


老けたな(笑)


でも、何ら強がるでなく、自らの顔に刻まれたシワの1つ1つに“愛着がある”と申しましょうか?


私は別にナルシストでもなければ、間違っても自らの「ハニワの様な顔」を肯定する気はありません。


けれども、何十年も費やしながら、1回、そして1回と泣いて笑って、怒った結果に出来上がった現在のシワや表情ですから…


「ツルツル肌の若者にはマネ出来ねぇだろう」「時が必要なのさ♪」との“円熟味”を掲げた自負もあったり無かったりで。


ちょっとしたヴィンテージ(笑)


そんな取るに足らない話は文面の流れの中に破棄するとしまして、話はパスポート。


“久々の海外”が実現するか否かはスケジュール等々で未確定であれ、その目的が…


「海外で愛するクラブを応援!」


この期待感。


お金では買えません!


やばい。


楽しいぞ。


2010年♪

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