[an error occurred while processing this directive]
日記|DIARY


|
過去1年間を振り返っても。
県内外で、芸能人も含めた沢山の著名な方々と仕事をご一緒させて頂きましたが。
その殆どをブログには書いておりません。
ブログ・ネタが重複した場合…
「市民球場の跡地問題」等々を重点的に書き綴って参りましたので。
そこで、これまた“事後”の話となりますが、先月、料理研究家のコウ・ケンテツさんをはじめ♪
一流の有名料理人、シェフの方々が一堂に集うクッキング・ショーでMCを務めて参りました。
私も錚々(そうそう)たる面々とご一緒させて頂くにあたり、それは事前に勉強したモノです。
「料理」に関して(笑)
あんなに料理を勉強したのは、後にも先にも生まれて初めて。
また、コウさんを筆頭に、料理人の皆さんが人格者であり素敵な方々ばかりだったので…
返す返す、思い出深い“楽しい現場”となりました♪
そんな先月の現場を、何故に今頃になって取り上げているかと申しますと。
クッキング・ショーにお越し頂いた料理人の一人。
「広島に北岡三千男あり!」とまで言われる、全国から舌の肥えたファンが集う日本料理屋「喜多丘」。
その大将「北岡さん」より、「食べに来ないか♪」とお誘いを頂戴して…
行って参りました!
結果、こんな陳腐で乱暴な表現で申し訳ないのですが。
メチャメチャ美味い!
味は勿論、盛り付けに“料理と器の調和”に至るまで、「アート」と言うより…
“配膳された料理に物語が存在する”と言った具合、もう「文学」の世界です♪
深い!深かった!
料理(調理)の合間にも色んな話を北岡先生より伺ったのですが、未だ探究心が旺盛であり。
数々の“こだわり”に、自らの作品に対して絶対に妥協を許さない姿勢。
「一つの道を究める」を体現されているが如く、格好良かったな。北岡先生。
もう「仙人」の域です。
そう言えば、雲に乗って走行されていたぞ☆
兎にも角にも。
「どこに出しても恥ずかしくない」。
師匠!
胃袋まで満たして頂きながら、勉強になりました!
帰宅後も、その余韻で舌鼓が鳴り止みません! |
|
|