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日記|DIARY

2009年12月08日   deserve



我らがサンフレの「鉄人17号」こと服部公太選手。


昨日のJリーグ・アウォーズで「フェア・プレー個人賞」を受賞!


誠におめでとうございます!


我が家とは“家族ぐるみ”で付き合いのある服部家。


私の娘曰く、「服部選手」ではなく「あっ!ソラちゃんのパパ!」です♪


そこで。


私ごときが分かった風にアレコレ言うのも恐縮ですが…


公太選手の「サッカーに取り組む姿勢」たるや、それは真摯であり、またストイック。


当たり前ですが、何年もの間、大きな故障も無くパフォーマンスを保って「第一線で活躍し続ける」ことが。


心身ともに、どれだけ大変な事か?


想像できる人など、一般にスポーツ界も含めて全国に“一握り”しかいらっしゃらないでしょう♪


同氏の腕1つとってみても、「メチャメチャ鍛えてる!」っつう話。


マジで、写真みたいな凄い肉体してますから(笑)


32歳が訪れても今なお進化する鉄人は、「陰の努力」なくして“あの位置”には居ない。


「素晴らしい」の一語に尽きます。


敬服。


折角ですので、ちょっと脱線して我々の業界に目を移し。


現在、番組で共演している「大松しんじ」さんと「土手香那子」さんの話をすれば。


大松さんは、一見、天真爛漫に“やりたい放題”やっている様で…


事前に誰よりも台本に目を通し「下準備」を充分にしてから現場に入られます。


土手さんも、天然キャラで“フワリ&フワリ”していますが…


例えば長ゼリフなど、完璧に頭に入れて本番で披露しますし、常に周囲への気配りも忘れない♪


何の根拠も無く、長年に渡り「勢いで活動を続けている」のではありません。


また、安直にスポーツとは比較できませんけども。


やはり「出る」こと以上に「出つづける」ことが大変。


そして、そこには「理由」が存在する。


私も、ここ数週間、色んな喋りの現場で沢山の後輩と一緒に仕事をして参りましたが。


出番前に、ベラベラと私語を交わしては…


本番で大したパフォーマンスすら出来ない面々も。


「初心に近い君達が、その初心すら忘れるんだね」ってな感じで。


おっと。


めでたい話が、愚痴に帰結してしまいました(笑)


かく言う私も、まだまだ足りない。


日々精進あるのみです♪

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