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日記|DIARY

2009年12月03日  ドクター・シャベリ


TVでドクターヘリの特集が行なわれていて、しばし目を奪われてしまいました。


正に「ノンフィクション」とも言える、スリリングなシーンの連続。


そんなVTRと共に、スタジオ展開では、そこに乗員する救急医療の専門医師、看護婦が登場。


リアルな“現場の声”の数々が伺えます。


また、常に携帯している大きな医療カバンの中身を広げたらば…


命を救う為の“大小を織り交ぜた機器”が出てくる出てくる。


その医療機器の幾つかを、医師が実際に身振りを交えながら説明してくれるんです。


「これは脇の部分から切り開いて肋骨を広げ、心臓を直に手でマッサージする時に使用します♪」


私曰く。


「おぉーっ!コチラの心臓まで触られている気分!」


世の中には色んな職業の方々がいらっしゃいますが、改めて…


大変です。


医師。


感謝です。


医師。


そこで、余談と申しますか蛇足ですが、私のカバンを開けてみると。


常に入っているのが、ジンジャーブレッドマン(人形の形をしたクッキー)のペンケースと名刺入れ。


日頃、ナレーションの依頼等は私の携帯電話へ入って来るのですが…


「今晩の何時は空いてる?」「明日の朝イチは?」など日常であり。


時に、「今、どこに居る?」なんてケースも。


それ故、常に「いつでもスタジオに飛び込んで原稿を読める体勢」だけは整えてあります♪


言うなれば、救急救声士!


「現場に不足した“声”を救いに行く!」って感じでしょうか(笑)


私も基本は年中無休を掲げており、何か「声」のご用命があればご一報ください。


美声?と共に飛んで参ります!


今日も眠らない街で、竜史の声が響き渡る!?

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