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日記|DIARY

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TVでドクターヘリの特集が行なわれていて、しばし目を奪われてしまいました。
正に「ノンフィクション」とも言える、スリリングなシーンの連続。
そんなVTRと共に、スタジオ展開では、そこに乗員する救急医療の専門医師、看護婦が登場。
リアルな“現場の声”の数々が伺えます。
また、常に携帯している大きな医療カバンの中身を広げたらば…
命を救う為の“大小を織り交ぜた機器”が出てくる出てくる。
その医療機器の幾つかを、医師が実際に身振りを交えながら説明してくれるんです。
「これは脇の部分から切り開いて肋骨を広げ、心臓を直に手でマッサージする時に使用します♪」
私曰く。
「おぉーっ!コチラの心臓まで触られている気分!」
世の中には色んな職業の方々がいらっしゃいますが、改めて…
大変です。
医師。
感謝です。
医師。
そこで、余談と申しますか蛇足ですが、私のカバンを開けてみると。
常に入っているのが、ジンジャーブレッドマン(人形の形をしたクッキー)のペンケースと名刺入れ。
日頃、ナレーションの依頼等は私の携帯電話へ入って来るのですが…
「今晩の何時は空いてる?」「明日の朝イチは?」など日常であり。
時に、「今、どこに居る?」なんてケースも。
それ故、常に「いつでもスタジオに飛び込んで原稿を読める体勢」だけは整えてあります♪
言うなれば、救急救声士!
「現場に不足した“声”を救いに行く!」って感じでしょうか(笑)
私も基本は年中無休を掲げており、何か「声」のご用命があればご一報ください。
美声?と共に飛んで参ります!
今日も眠らない街で、竜史の声が響き渡る!? |
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