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日記|DIARY

2009年10月10日  『友よ』


社会に出て、約20年。


これまで、小中高を通じてのクラスにクラブ活動等に関する…


クラス会、同窓会めいたモノに、私は一切参加した事がありません。


どの年代の学生時代を切り取っても「友達とは仲良く」やっており、行けば行ったで楽しいのでしょうが…


今日まで、「社会に対し、どこか斜に構えて生きて来た」弊害なのか?


「何十年も前の友人と集って何になるの?」めいた感覚を、どこか意識化に持ち合わせていたのかもしれません。


しかしながら昨晩、「遅刻しても良いので絶対参加!」の熱烈ラブコールを受け、初参加♪


結果…


それは楽しかった!


また、私達の年代になると「油断しなくとも」容姿に振る舞いは“立派なオヤジ”と成り得るのですが。


十数年ぶりに同級生と会って、驚きました!


みんな若い!


駆けつけて下さった先生まで、当時より若い!


みんなが良い意味で“そのまま”であり、これまた良い意味で“成長も遂げ”どこか感慨深いモノがありました♪


そんな飾る事さえ不要な温かい席では、各自「これまでの軌跡」から現在の職業に家庭内の話、etc。


まるで“持ちネタ”の様なトークが各々より発せられます。


そんな折、何十年にも渡り“平和活動”に尽力され、その分野では知る人ぞ知る我らの先生をロックオン!


釈迦に説法とばかり、「市民球場をサッカー場として保存・再活用」の話をさせて頂くと…


「素晴らしい!」と大先生が大絶賛!大賛成して下さいました。


「この広島は平和を唱え、発信すると言う責務を背負ってはいるが“鎮魂”のみに囚われてはならない」。


「活気を生み出し、現世の平安を通じて平和も唱えなくては」と。


カープが地元で初優勝した夜。


ファンが、市民球場から街中を“凱旋パレード”の如く渡り歩き、繁華街の流川へ向かえば…


そこでは、あらゆる店の軒先に酒樽が用意されており、通行人に無料で振る舞われた。


「あの街が一体となった感動的な光景は、今でも鮮明に憶えている」。


先生は優しい表情で当時を振り返り、同場所でスポーツ文化を継続する事により、その原風景が再現される事を熱望して下さいました。


はたまた!


集った十数人の中には、「市の職員になった同級生」も居たりで♪


私としては、「飛んで火に入る夏の虫」です!


「何を聞き出してやろうかな?」「何の話をぶつけてやろうか!?」ってなモノので(笑)


すると、コチラが話の矛先を向けるや否や、向こうの口から出るわ出るわ!


現在の“市政”について、もう「吐露」の域。様々な話が堰を切った様に飛び出して参ります♪


そんな現状を伺い、いち市民として改めて「この街をみんなで何とかしたい」と痛感。


勿論、何が出来るわけでなく、偉そうな意味ではありません。


でも、これまでの取材同様“現場の生の声”を目の当たりにすると、「このままではいけない!」と言う否定的なスタンスよりも…


「それだけ酷い現状ならば、改善される余地は無限にあるだろう♪」と前向きな希望が芽生えて参ります。


返す返す、誰かを貶めたり(おとしめたり)何かへ誹謗中傷を繰り返したい訳でなく。


「みんなで、みんなの為になる地域」を微力ながら創出したいだけ。


いやいや、「同窓会」1つを取っても能動的にアクションを起こせば、「人との繋がり」と言う大収穫が。


友よ、近々また会おう♪

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