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日記|DIARY
2009年9月09日 夢は叶うもの
本日、各局でも報じられておりました「広島“夢”未来地図」発刊のニュース。
この未来地図は、40歳未満の企業経営者らで作る広島青年会議(JC)のドリームデザイン委員会が♪
「夢のある街づくりを実現しよう!」
「まずは大人が夢を語り、自分達の街が、こうありたい!こう変えて行けるんだ!」
「広島の活性化へつなげようではないか!」との熱き思いで作成された、30ページからなる冊子です。
いわゆる「夢を語るパンフレット」。
内容は「楽しく美しく魅力ある街づくり」に向けての現実的なプランから…
重力エネルギー源で街中を走るジェット・コースターに渡るまで、多様な提案がなされています。
一見、「夢ばかりを語っている冊子」の様に思われるかもしれませんが、否。
企業経営者が集結されているだけあり、キチンとしたアプローチ法や根拠等も明記されており、なかなか興味深い内容♪
例えば「市民球場跡地利用」の項目では、折鶴保存施設も兼ね備えた「3万人収容のサッカー専用スタジアムに!」との提案がなされておりました!
※トップの写真が未来地図に掲載されているページ。2枚目の写真は、私共が掲げている専スタの、あくまでスタートとなるデザイン。
本日の昼から夜にかけて、あれだけ地元の各局より前記の「サッカー専用スタジアム」の提案等が報じられる事は嬉しい限りではありますけども。
何より、「みんなで街を活性化させたい!」との旗印のもと、実際にアクションを起こされている方々の存在が周知される事に意義があるのではないでしょうか。
同冊子は、今後、市内の図書館や公民館、学校に配布され、幅広い市民の方々に「新しい街づくり」を提案して参ります。
そこで改めて、「球場跡地問題」では色んな憶測が飛び交っておりますが、「確実」に言える事が1つ。
この度のJCさん然り、先だっての「市民球場を残すべき」と主張されたTV局のプロデューサーさん然り。
社会情勢を熟知され、また物事を客観視する事が出来ながら、地域の情勢にも精通されている方々が。
なぜ?未だに「市民球場の跡地は、こうあるべき」と平然と公でコメントされたりするか解りますでしょうか?
私はフリーの喋り手であるがゆえ、お陰様で地元では各局に、その傘下の制作会社も含め、頻度の差はあれ、およそ全局に携わらせて頂いております。
そのメディア内部でも、ハッキリ申しましょう!
私は未だ「球場を解体して広場、公園化」に賛同している人物に、ただの1人すら巡り合った事がありません。
無論、各局には数十人、数百人とスタッフが存在し、「全ての人々と意見を交わした」とは言えませんが、これだけ毎日出入して、「ただの1人も」です。
そこで話は、「なぜに公では今もなお“あの場所を何とかしよう”との種のコメントが飛び交っているのか?」のくだりに戻りますが、その理由は…
「まだ何も決まっておらず、あらゆる可能性を残しているから」です。
この度のJCの方々に、これまでの、市議や財界、商店街の方々をはじめ、etc。
誰しも「無理なモノは無理」と解る方々ばかりです。そんな方々が、今日も「声を上げている」。
私とて、無知な若輩者であれ、一応は、かれこれ20年はメディアに携わっており。
同問題に関しても1年以上は取材を重ね、何百人もの方々と意見交換を行なっているのですから「無理なモノは無理」と解ります。
でも、無理ではないのです♪
可能性は充分に存在する。本当です。
その証拠に、「広島復興の象徴」の解体が、当初の予定より、これだけ延期されている。
ある人は言われておりましたね。
「政令指定都市の“長”ともなれば、それは絶対的な大統領なみの決定権を持つ」。
「つまり、街の長が『造る』と言えば造る事ができ、『造らない』と言えば、造れないのです」と。
でも、街の長は、ピラミッドの頂点に君臨しているのではなく。
逆ピラミッドの最下部で、人々を支えているのです。
つまり、市民が決定権を握っており、民意で長に「NO」を突きつければ…
長が『造る』と言うモノが造れなくなり、『造らない』と言っているモノが造れるようになる。
そこを知っているからこそ、各方面の色々な方々が「このままではいけない!」と声を上げて下さっているのです。
最初から諦めている人々に、「実現」など訪れるわけもありません。
嘘だと思うならば、無数の方々とアポを取り、実際に意見交換を行なってみると良いかもしれません。
「コレって実現する可能性が充分に存在するぞ!」と見事なまでに解りますから。
「自らの可能性を自らが奪ってどうする」って話。
本日も、広島の街を西から東へと移動しましたが、この街は、まだまだ可能性を秘めた…
本当に美しい街です♪
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