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日記|DIARY

2009年7月14日  一瞬の光陰、軽んじてしまいそう♪


先だって、万博記念競技場で行なわれたG大阪対清水戦。


試合前には場内の大型映像を使い、ある「告知」が行なわれました。


映像として流されるは、G大阪が万博公園内に建設を計画、完成を目指している「サッカー専用スタジアム」のイメージ図。


クラブ側は「建設費を民間からの寄付金で調達する方針」を発表し、サポーターへも募金の協力を呼び掛けました。


計画されている新スタジアムは、国際試合の誘致をも目的とした器となる予定で、収容人数3万2千人。


大阪では初となる「屋根付きサッカー専用スタジアム」で、屋根にはソーラー・パネルを設置し、一部の電力供給もまかなう計画だとか。


建設費、約150億円の内、約100億円はスポンサーや地域企業から調達する予定で、現在までに、約80億円の目処が立っていると言います。


平行して、サポーターからは約30億円の寄付を募る計画。


同クラブ社長は、「日本のスタジアムは行政が作った物が殆どだが、不況で行政に資金を頼れる時代ではない。民間の力でトライしたい」とのこと。


また、G大阪側は「公園内での建設を要請している」が、まだ正式には決定していない状態。(園内で建設認可が下りていない)


当初は2011年度中の完成を予定していたが、同社長は、「9月初旬までに建設地が決まらなければ、ずれ込む可能性もある」とも話しました。


如何でしょうか?


「2011年に完成予定!?」「約80億円の目処が立っている?!」


私は何も、「となりの芝は、ぶち青いのぅ!」と羨ましくて上記の情報を取り上げたのではありません。


我々がより一層“一丸となり”頑張れば、「ガンバより先に広島に専スタが出来るのでは?」と思うからであり。


勿論、ただ希望だけに頼った“絵空事”ではなく!


例えば、不謹慎であり持ち出す話ではありませんが、マイケル・ジャクソンであれ、ここ数日間の落石やダンプカーによる不慮な死亡事故。


どんなに元気で健康であろうとも、どんなに日々が順風満帆であろうとも「明日、この世に存在してる保証」など、誰1人にも約束されていません。


どえらく臭い話になりますが、「愛する人」がいるならば、今、伝えておくべくきだと私は思う。


「感謝を表現したい」なら、今、表現しておくべきだと私は思う。


そして、サッカー専用スタジアムが欲しいなら、今、行動するべきだと私は思います。


何も「焦って動け!」と言っているのではなく…


日々「出来る事には取り組んでおいた方が♪」と思うのです。


我々に“明後日あたり”が無事に訪れたならば…


それはそれで偶然なのです。

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