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日記|DIARY

2009年7月06日  『希望をつなぐ』



アナウンス・ブースで「きっと勝つ!」を掲げて挑んだ磐田戦…


我らがサンフレッチェは敗れてしまいました。


スタッフ一同、ありえない程の“落胆”に包まれてしまいましたが、ここは上を向いて歩いて行くしかありません!


引き続き、まだ折り返してもいないシーズン!頑張って参りましょう!でも…


これだけ、選手をはじめとしたクラブ、スタッフ、サポーターの方々が、それこそ“365日”勝つ為に邁進(まいしん)して…


それでも、我々より「上のチームが存在する」って、ある種、嬉しくなって参ります。


それだけ“よそ”も「我々以上に頑張っている」と言う事なのでしょう。


ダントツでTOPに君臨するでなく、これから上を目指し、課題があるから“過程”も苦しくあれ楽しくあり♪


野球で言う、9回のウラが終了した時点で「ココ」ならまだしも、まだ4回の表あたり。


今後、ラッキー7も訪れるでしょうし、まだまだコレからです!


そこで!色んな意味での「これから」を含め、当ブログを読んで下さる皆様へ、心より「お願い」があります。


「市民球場跡地にサッカー専用スタジアムを!」と活動させて頂くにあたり、今日現在、それは沢山の方々(企業、団体も含め)から賛同、ご支援を頂いております。


本日も、某優良企業より「サッカー専用スタジアムを造りましょう!」と約2千名分のご署名を頂戴いたしました。


賛同、ご協力頂いているラインナップを紹介したならば、広島で、この面々が揃えば「もう実現できるだろう!」と思えるほど。


ただ、これまた現時点で1番不足している部分があります。


それは、一般の方々へ向けた“周知”徹底。


「球場跡地問題」が日常へダイレクトに関連していなければ、問題意識が希薄になるのは致し方ないところ。


「もう取り壊されるんでしょ?」「全て決まったはず?」「広場になるんだっけ?」と言った具合に現状を解釈されている方も沢山いらっしゃいますが。


これは、全て誤った認識。


先だって、6月の定例会で「市民球場解体の予算」が見送られた様に、各方面から検討(再検討)が求められており。


まだ「何も決まっていない」のです。


ある報道関係者に、2枚目の写真(図案)について言われました。


「これほど可能性を感じる“画”はない!」


「まだまだ現状を知らない方々へ“この画”を見せれば1発で活動意義が伝わり賛同者は増えますよ!」と。


無論、そう簡単には行かずとも、あの場所へ、サッカーのピッチが「ほぼ完全に納まる」ことを知らない方が、まだまだいらっしゃる。


あの復興のシンボルを再活用でき、コストを最大限に抑え、かつ環境に優しいアイデアが存在する事を知らない方も、まだまだいらっしゃる。


そこで、まずは宣伝広告として“この図案”が新聞にでも掲載されれば有り難いのですが、様々な規約もあり簡単ではありません。


しかしながら、それを別の手法で表現できたらば。


「夢の実現」は、確実に近づいています。


7月11日


1人での多くの方々にお集まり頂ければ幸いです!


告知協力に感謝


待っているだけならば、何も起こらない。


みんなの「行動」で夢を実現させましょう!

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