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日記|DIARY


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サンフレ・ファン、サポーターならば、誰もが知っている馴染みのある言葉。
「三矢の訓」
戦国武将・毛利元就は、道筋を「三本の矢」にたとえ説きました。
「1本の矢では簡単に折れてしまうが、3本まとめると容易には折れない。結束すべし」と。
サンフレッチェのクラブ名は、「広島の県民市民」「行政」「財界」の三位一体の力によって支えられている事が示されています。
そんな「周知」の話はさて置き、この「三矢の訓」。
私、この言葉に長年に渡り親しみながらも、イマイチ正確な「読み」を把握しておりませんでした。
「さんやのおしえ」なのか?
「さんしのくん」と言う方もいらっしゃる。(この場合「三本の矢」のルーツでもある「三子の訓」(兄弟三人で協力しろ)との混同?)
ちなみに、通常、二字熟語は基本「訓読み」ないし「音読み」で統一されております。
私の名字、「石橋」ならば、訓読みで「いし」+「はし」=「いしばし」。(音読みなら「せっきょう」となります♪)
訓ならば、前後とも訓。音ならば、前後とも音。
しかし、時にイレギュラーが存在します。
「消印」(けしいん)とか。
「消」が訓で「印」が音と言った具合、二文字が統一されておらず、この形態を「湯桶読み」(ゆとう読み)と言い。
その逆のイレギュラー形態を、「重箱読み」(じゅうばこ読み)と言います。
そこで、「三矢の訓」の読み。
明らかにイレギュラー臭がプンプンするし、これまでも、数年に一度は「正確な読み」を求められるケースがありました。
都度、「三本の矢の教えはですね♪」と誤魔化してはいたのですが…
そんな折!来たぜレア・ケース!
つい先日、吉田町産のご当地カレー「戦国カレー 毛利元就の陣」をご紹介する際に「正確な読み」が求められ…
吉田町の役場に「正解」を伺いに電話しました。クイズ・ミリオネアの如く(笑)
すると、返って来たファイナル・アンサーは!?
「みつやのおしえ」。
合点!
長年のモヤモヤ、ここに成仏です。
P.S.
「市民球場跡地にサッカー専用スタジアムを造ろう!」の件ですが…
市政は別にしましても、我々の方は、それは凄い事になっております。マジで凄いですよ(笑)
サンフレの「三本の矢」ではありませんが、政界や財界の強力ラインナップが続々と賛同!バックアップに就き始めて下さっております!
後は、より一層、「県民市民」への周知、賛同が得られれば「民意のうねり」となり、ウソ偽り無く「実現」できるのです。
今後も、様々な情報や協力要請を徐々に発信して参ります。
それには、全て「意図」がありますので、是非とも「貴方の力」を貸して下さい。
「誰?」ではない。
「みんなで一緒に」実現させましょう!
「結束すべし!」 |
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