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日記|DIARY

2009年5月13日  キーワードは色んな「16」


昨晩はHFMの「GOA〜L」にゲストで呼んで頂きました。


毎回ながら、「ゲスト」とコールされると何ら自らを卑下するでなく…


「お、俺で宜しいのでございましょうか?」と恥ずかしいやら申し訳ない感懐に包まれてしまいます(笑)


ちなみに、感慨(かんがい)めいた大袈裟な感覚でなく、感懐(かんかい)ですけども♪


そこで、新たな番組パーソナリティー、「貢藤十六さん」とは“ほぼ初対面”だったのですが…


貢藤さん、それは「ナイス・ガイ」♪


性格的な部分は勿論、仕事(番組)に対する姿勢も、物凄く真摯なモノを感じます。


私とて、仕事でゲストを呼んだり、作家や俳優、スポーツ選手にインタビューする機会は多々訪れる。


その際、言うまでも無く、事前の「知識武装」と言うよりは「マナー」として、対面する方の背景を徹底的に調べます。


作品に目を通せば、経歴を含めたバック・グランド、etc。


調査と言うよりは、本番がより潤滑に、また少しでも盛り上がる為の「予習」であり「準備」の作業。


言うなれば、その段階で既に「インタビューは始まっている」とも言えるでしょう。


そして話は戻り、貢藤さん。


なかなか大した背景も無く、1冊の本と言うより冊子レベルの私。その私ごときのプロフィール(一箇所のみならず)をはじめ…


関連している事に、それは周到に目を通し、調べて下さっている。


これだけでも、コチラへ伝わって来るモノは多大にあり、生放送が始まる前から思ったものです。


「この人、デキる!」


トークも上手でらっしゃるし、素直に嬉しい限りです。


時に、同性の喋り手と共演したり、何より同姓の新たな喋り手さんが登場した際など、周囲より…


「ライバル視してんじゃない?」などと言われる事もありますが、愚問。


喋り手は、周囲に上手な人が居ないと、自らも“絶対”に上手になりません。


言わずもがな、性別を問わず、上手な喋り手さんと一緒に仕事が出来る事は大歓迎♪


これまた、話はGOA〜Lに戻りますけども、相変わらず番組スタッフの皆さんも明るく素敵な方ばかりで、楽しい一時を過ごさせて頂きました。


そこで改めて感じるは、サンフレ選手同様、我々も「目の前に一戦に全力を注ぐ」所存です。


今からでも充分に間に合いますので、一人でも多くの方々に呼びかけましょう!


今週の土曜日、5月16日対山形戦!


広島ビッグアーチで16時キックオフ!


合言葉は、「生観戦」です!

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