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日記|DIARY

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昨晩はHFMの「GOA〜L」にゲストで呼んで頂きました。
毎回ながら、「ゲスト」とコールされると何ら自らを卑下するでなく…
「お、俺で宜しいのでございましょうか?」と恥ずかしいやら申し訳ない感懐に包まれてしまいます(笑)
ちなみに、感慨(かんがい)めいた大袈裟な感覚でなく、感懐(かんかい)ですけども♪
そこで、新たな番組パーソナリティー、「貢藤十六さん」とは“ほぼ初対面”だったのですが…
貢藤さん、それは「ナイス・ガイ」♪
性格的な部分は勿論、仕事(番組)に対する姿勢も、物凄く真摯なモノを感じます。
私とて、仕事でゲストを呼んだり、作家や俳優、スポーツ選手にインタビューする機会は多々訪れる。
その際、言うまでも無く、事前の「知識武装」と言うよりは「マナー」として、対面する方の背景を徹底的に調べます。
作品に目を通せば、経歴を含めたバック・グランド、etc。
調査と言うよりは、本番がより潤滑に、また少しでも盛り上がる為の「予習」であり「準備」の作業。
言うなれば、その段階で既に「インタビューは始まっている」とも言えるでしょう。
そして話は戻り、貢藤さん。
なかなか大した背景も無く、1冊の本と言うより冊子レベルの私。その私ごときのプロフィール(一箇所のみならず)をはじめ…
関連している事に、それは周到に目を通し、調べて下さっている。
これだけでも、コチラへ伝わって来るモノは多大にあり、生放送が始まる前から思ったものです。
「この人、デキる!」
トークも上手でらっしゃるし、素直に嬉しい限りです。
時に、同性の喋り手と共演したり、何より同姓の新たな喋り手さんが登場した際など、周囲より…
「ライバル視してんじゃない?」などと言われる事もありますが、愚問。
喋り手は、周囲に上手な人が居ないと、自らも“絶対”に上手になりません。
言わずもがな、性別を問わず、上手な喋り手さんと一緒に仕事が出来る事は大歓迎♪
これまた、話はGOA〜Lに戻りますけども、相変わらず番組スタッフの皆さんも明るく素敵な方ばかりで、楽しい一時を過ごさせて頂きました。
そこで改めて感じるは、サンフレ選手同様、我々も「目の前に一戦に全力を注ぐ」所存です。
今からでも充分に間に合いますので、一人でも多くの方々に呼びかけましょう!
今週の土曜日、5月16日対山形戦!
広島ビッグアーチで16時キックオフ!
合言葉は、「生観戦」です! |
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