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日記|DIARY

2009年5月10日  花言葉は「情熱」の方向で


昨日、サンフレはアウェイの千葉戦で、1対2の惜敗。


何連勝しようが何連敗しようが「大好きなサンフレ」に何ら変わりはないので…


引き続き、熱く熱く応援して行きます♪


次節は、我が家での試合。


120%勝利する所存です!


さて、そんなこんなの本日は、「長モノのナレーション」現場。


原稿は、数日前に手元へ十数枚が届き、事前にシッカリと読み合わせ、練習は積んで本番に臨みました。


ナレーションの原稿は、事前に渡されるモノもあれば、収録時、その場で渡されるモノもあり。


読み手としては、事前に充分な練習を積んでおきたいケースもあれば、初見で「瑞々しい感覚や発想」を大事にした方が良いケースもあります。


無論、十人十色で、ナレーターさんには個々のスタイルが存在しますけども。


話は戻り、マイクの前に座り、いざ本番。


「CUEランプ」が点灯して、読み始めます。


この年齢で、今更、マイクの前でグダグダになる事はなくとも…


この度は、練習時のクオリティが、なかなかマイクに乗って来ない。


「面白い」と言いますか「不思議」なモノで、喋りと言えど、つくづく大事なのは「メンタル」部分。


スタッフさんなど、最高に優しい人ばかり。


読む時間、設備、内容、体調(常に良好です♪)諸々を全て考慮しても、何ら問題はなく、最高の環境が整ってのナレーション。


でも、自分では、なかなか満足が行かず、各センテンスが終わる度、ディレクターさんから「OK」が出ても…


コチラから、「スイマセン。もう1度プレイバックして頂いて良いですか?」(読み終えた部分を再生してもらう)「もう1度、今の部分を読ませてもらっても良いですか?」の繰り返し。


何でしょう。


まだまだ持ち合わせのスキルは未熟であれ、フィジカルではないのです。練習時も、キッチリと明瞭に?(笑)読めているし…


この十数年、「どうやったら上手になるのだろう?」と、ひたすら取り組んで来て。


この十数年、何千、何万と言う原稿を読んで来た。


にも拘らず、自らが愚鈍なれ、未だに“上手”になれないのですから、たった1つの道であれ、何と険しいことか。


己が悔しくて悔しくて、帰宅後もOKを頂戴した、いわゆる「済」の原稿を、これまた何回も読みなおしました。


人生、ある道を究め、10戦して無敗も楽しいが、10戦して3勝3敗4引き分けくらいも楽しかったりで。


私も“一生”は喋りの仕事に就いていないでしょうが、取り合えず目の前の現場には全力を注ぎ、引き続き、精進&精進です♪


しかし、悔しい。


夜も深く、これより明日の準備もありますが、もう1回、読み終わった原稿の練習をするとします。


しょうがないでしょう。


下手なのですから♪

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