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日記|DIARY


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GW真っ只中!
東奔西走しながら“つむじ”から煙が出るほど喋っております♪
それは色んな現場へ向かいましたが…
「仕事」ではないにしろ、昨日、フラワーフェスティバルで行なわれた「球場跡地利用」を考えるパネルディスカッションに参加して参りました。
感想は…
「だから!」です。
沢山のメディアの方々も取材して下さり、この様な催しが行なわれる事は、心より“素晴らしい”と思います。
何より、現状の「問題提起」であり、周知にもつながりますから。
しかしながら、催し自体の展開が、終始「跡地に何を造りたいか?」
「待てよ」と。
「新しい球場が出来ました。ならば古い球場は解体して、何にします?」ではないでしょう!
先ずは、「人々に愛され、戦後の荒廃した街に夢と希望の明かりを灯し続けたシンボルを如何に残しながら有効に活用して行こうか?」でないのか?
「何が何でも残せ!」ではなく、「過去20年間で50億円以上もの補強がされた頑丈な“復興のシンボル”を急いで解体する必要性があるのか?」
「この議論」が一切なされていないのです!
表現は失礼ですが、根本での「疑問であり思考が停止している」と言わざるを得ない。
「150万人の集客をどうしますか?」
何の根拠も無く(多少、無意味な根拠はあれ)安直にはじき出された「この数字」に、何故そこまで囚われているのか?
「1人でも多くの集客があった」に越した事はありませんが、「ラストイヤー」と軽薄に煽られた昨年のカープですら約130万人。
これ以上を無根拠に「目指す」と言う。
目標であれ、何らそんな数字に囚われる必要は無いのです。
「壊して広場にしよう♪」「解体してスポーツ施設に!」「外国人観光客を!」「子供達に!」
「違う!」って。
返す返す、先ずは、これまでの歴史背景や現在の社会情勢も踏まえ、「出来る範囲の事を出来る事から取り組んで行く」べき。
中には、「平和公園の奥に見える商工会議所のビルは景観を損なうので移転するべきでしょう」と軽々しい発言もありましたが…
そんな「体裁」を繕う「移転」の為に、市民の税金がいくら注がれるのか分かっているのか?
あの大事な場所に、真っ黒いデカイ建造物を建てた。そんな一切合財を含め、あれが街の歴史なのです。
「見栄えが悪い。移転しようよ」。
ならば極論ですが、「貴方がいくら払うんだ?」って話です。
「跡地を何に活用しますか?」のアンケートにせよ、「広場」との回答が1番多かったのですが、これなど「現状を知らない人々」の顕著な例。
「壊して、どう?」ではない。「まずは、元気一杯のシンボルを如何に活用するか?」ではないのか。
根本で、「そこまで壊したいの?」
そして、「跡地をどうする?」と突きつけられれば、それは何かを選択するでしょう。
しかし、「広場」で、どれだけの効果が生まれると言うのか?
「生まれない」とは言ってない。
これまでの「広島」(手腕)を振り返っても、更地にした「広場」に有効なイベント(これこそ愚の骨頂)を催して成功するとでも思ってらっしゃるのか?
時に、我々の活動に触れるにつけ、「夢を見るな」「不可能」「絵空事」などと揶揄される事もあります。
しかし、我々はビジョンが明確であり、収支に方法、継続(存続)に至るまで、あらゆるデータを算出し、協力を取り付けている。「根拠」がある。
マニフェストではありませんが、「跡地に子供が喜ぶ遊具を!」「若人の集う大学を!」を声高に夢を語る人々も存在するが、「財源」の1つも明確ではない。
「言いっ放し」ですよ。
改めて、痛感しました。
「もっと頑張らないと」。
誤解しないで頂きたいのは、繰り返しとなりますが、今回の様な催し、それを開催しようとする行動力や熱量は素晴らしいと思います。
ただ…
結局は「言いたい事を言い放っているだけ」で、腰も引けている。
やばい。
久々に熱くなると、既に朝の4時を迎えようとしています。
明日は、いや今日は、FC東京戦!
現在、4試合連続で引き分けている我らがサンフレッチェではありますが、選手は本当に頑張っている。
私自身も出来る範囲で出来る事に取り組む所存です。
「サッカー空間を“精一杯”盛り上げる♪」 |
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