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日記|DIARY

2009年4月12日  スポーツ空間とは



天気も暑けりゃホームゲームも熱い!


サンフレ快勝です!


日常の中で、定期的に訪れてくれる別世界。「目の前でサッカーの試合が観られる」と言う幸せ♪


また、この幸福感や味わえる「歓喜のアクセント」が、試合が行なわれない日々にまで好影響を与えてくれる。


「嗚呼!素晴らしきかなサッカー空間!」


これでまた、次節まで気分良く過ごせそうです♪


未だ、この素敵な空間を味わった事が無い方々は、「スポーツだ」「サッカーだ」の前に、気軽に足を運んで欲しいな。


何も物事全てが“損得”ではありませんが、サッカー空間へ足を運ぶ、その時間、その労力…


「絶対に損はしない!」とだけは自信を持って言い切れます。


返す返す、「サッカー空間・未体験」の方々に、その素晴らしさや醍醐味を伝えられるのは「体験者」しかあらず。


引き続き、1人でも多くの方々が足を運んで頂くべく、また「環境整備」の為、末席の1人ではありますが頑張って参る所存です。


話は前後しますが、柏戦へ向かっていたお昼時。


カープの新球場の前を通ると、カープやドラゴンズのユニフォームをまとい、これまた「夢空間」を目指す“笑顔の人々”で溢れ返っていました。


広島駅周辺を含め、街中が、地域一帯が、それは明るい雰囲気に包まれていました。


写真は、解り辛いのですが、ドラゴンズ・ファンのお兄さんが「ドアラのデッカイ耳」を頭上に付けて歩いていたので、停車中に急きょ激写したモノです。


経済対策にもなれば、何より「心を豊かにしてくれる」スポーツ文化。


新たに誕生したカープ球場には大きなスロープがあり、それ故、生まれながら車イス生活を送られていた80歳の女性が、この度、初の野球観戦を果たされました。


そして、笑顔で言われます。


「こんなに広い空間とは思わなかった。風の中で、選手と観客のどよめきとが一体になっていてる。これこそがスポーツなんですね」と。


その辺りを「理解できない」市民の長が、先だって新球場のオープンにあたり始球式を務められ、登場の際、観客より大ブーイングを喰らってました。


「野球場をコンクリートの高い壁」と言い放ち、公約で「サッカー専用スタジアムを造る」と掲げながら、「あれは違う意味で言った」と平気で撤回する。


そんな人。頂戴するでしょう。ブーイング。


あれが「現場の生の声」であり、公人が公衆の面前でブーイングされるのは「自らが蒔いたタネ」が起因している訳で、正に因果応報です。


その話にも上った「サッカー専用スタジアム」。


「誕生すれば何処でも良い」ではないと私は思うのです。


何も、「一等地をブン取ってやろう!」と企んでいるのではない。


“現世の人々の活気”と言う「何よりもの平和」を発信できる場所であり、未体験の方々も足を運び易くなる。


そして、「夢空間」へ向かう人々。そこから帰る人々が街を彩ってくれます。活気を運んでくれます。


ここ最近、市民球場跡地・有効利用活動が“停滞気味”に捉えられている方もいらっしゃるかもしれませんが、とんでもない!


その活動は、どんどん熱く、しかも広範囲へと波及しております!


今では、経済界や何十と言う学校までもが賛同して下さり、チラシや署名用紙を持ち帰っては、方々で周知・署名活動を行なって下さるまでとなりました。


あらゆるジャンルに精通してなくとも、私共は「スポーツの素晴らしさ」を知っている。


ならば、その手段を用いて「街を明るく出来る」「人々を幸せに出来る」。


何よりも、場当たり的でなく、ビジョンやコンセプトが明確であり、1本“強固な芯”が通っています。


ブレる事はありません。


「変わる」のではなく、「変える」のです。


一緒に始めましょう。


まだ遅くはなく、「これから」なのですから。

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