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日記|DIARY

2009年4月02日 「ただ生きるな!よく生きよ!」ソクラテス



昨晩は、森保さん達と一緒に晩御飯へ♪


“寒の戻り”とも言える寒い日に、鍋を囲んで熱い夜となりました。


しかしながら、さすが森保さん…


「熱いっ!」


長年に渡り、サンフレ・イレブンとして、また日本代表のメンバーとして日本サッカー界を牽引して来た、言わずもがな「功労者」。


人格者でらっしゃり、言葉を交わせば“その包容力”で、周囲を優しく包み込んでしまいます。


そして何より!


「功労者だった」のではなく、今なお、コーチ業に留まらず、能動的に「サッカーを通じた明るい未来の創造」に取り組んでいらっしゃる。


この度も、それは色んな話を伺う事が出来たのですが…


熱いっす!


森保さんと言う人物、「うわっ!あつっ!」の域です♪


「お箸のつばぜり合い」の如く、鍋の上で熱いトークを交わしていると、突如訪れた運命のイタズラ?


「類は時空を越えて友を呼ぶ」とでも言うのでしょうか…


私達の隣のテーブルには、体格の良い、明らかに“スポーツ関係者”の団体が。


えっ?


おいっ!


な、なんと!


約20年前、高校球児だった私をビッシビシ鍛えて下さった、野球部監督の姿が…


「チ、チワース!」


石橋竜史、マッハで起立、一礼です!(条件反射なのか?笑)


「おお元気か?!ご活躍じゃないか♪」と言うお言葉を頂戴した後、疎遠となっている不遜な自身の詫びを入れ、謹んで自らの席に着席させて頂きました。


背筋が伸びる&伸びる!


それから、数十分後。程よくアルコールが投入された、お隣の野球関係者のテーブルからは…


「だから!あの1アウト1塁のケースではな!」と、我々に負けず劣らずの“熱いスポーツ談義”が繰り広げられておりました♪


「熱き血潮に引力あり」です。


その後、我々のテーブルでは熱きトークが続く中、監督のテーブルは一足先に退店へ。


我が恩師が“お帰りの際”も、御大の姿が暖簾(のれん)の向こうへ消えるまで、私が起立して見送った事は言うまでもありません。


すると、その光景より暫くして、お店の女将さんが…


「先程のお客様が『私達の席へ』とお金を置いて行かれましたよ」との報告。


い、粋だぜ!監督ぅ!


お礼を言うべく、私は小雨の中、20年前の“あの日”の様に、ダッシュで監督の後を追ったのでした。


森保さんに監督さんも、まだまだ現役。


でも、両者が歩んできた道程は、我々若輩とは比べ物にならず、長く険しかったであろう道。


後生の為に、歩み、整備を施して来られた道。


リスペクトを忘れてはなりません。


寒の戻りの、ある1日。


暑さならぬ熱さの影響か…


心に1輪の花が咲きました♪


感謝。

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