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日記|DIARY


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昨晩は、森保さん達と一緒に晩御飯へ♪
“寒の戻り”とも言える寒い日に、鍋を囲んで熱い夜となりました。
しかしながら、さすが森保さん…
「熱いっ!」
長年に渡り、サンフレ・イレブンとして、また日本代表のメンバーとして日本サッカー界を牽引して来た、言わずもがな「功労者」。
人格者でらっしゃり、言葉を交わせば“その包容力”で、周囲を優しく包み込んでしまいます。
そして何より!
「功労者だった」のではなく、今なお、コーチ業に留まらず、能動的に「サッカーを通じた明るい未来の創造」に取り組んでいらっしゃる。
この度も、それは色んな話を伺う事が出来たのですが…
熱いっす!
森保さんと言う人物、「うわっ!あつっ!」の域です♪
「お箸のつばぜり合い」の如く、鍋の上で熱いトークを交わしていると、突如訪れた運命のイタズラ?
「類は時空を越えて友を呼ぶ」とでも言うのでしょうか…
私達の隣のテーブルには、体格の良い、明らかに“スポーツ関係者”の団体が。
えっ?
おいっ!
な、なんと!
約20年前、高校球児だった私をビッシビシ鍛えて下さった、野球部監督の姿が…
「チ、チワース!」
石橋竜史、マッハで起立、一礼です!(条件反射なのか?笑)
「おお元気か?!ご活躍じゃないか♪」と言うお言葉を頂戴した後、疎遠となっている不遜な自身の詫びを入れ、謹んで自らの席に着席させて頂きました。
背筋が伸びる&伸びる!
それから、数十分後。程よくアルコールが投入された、お隣の野球関係者のテーブルからは…
「だから!あの1アウト1塁のケースではな!」と、我々に負けず劣らずの“熱いスポーツ談義”が繰り広げられておりました♪
「熱き血潮に引力あり」です。
その後、我々のテーブルでは熱きトークが続く中、監督のテーブルは一足先に退店へ。
我が恩師が“お帰りの際”も、御大の姿が暖簾(のれん)の向こうへ消えるまで、私が起立して見送った事は言うまでもありません。
すると、その光景より暫くして、お店の女将さんが…
「先程のお客様が『私達の席へ』とお金を置いて行かれましたよ」との報告。
い、粋だぜ!監督ぅ!
お礼を言うべく、私は小雨の中、20年前の“あの日”の様に、ダッシュで監督の後を追ったのでした。
森保さんに監督さんも、まだまだ現役。
でも、両者が歩んできた道程は、我々若輩とは比べ物にならず、長く険しかったであろう道。
後生の為に、歩み、整備を施して来られた道。
リスペクトを忘れてはなりません。
寒の戻りの、ある1日。
暑さならぬ熱さの影響か…
心に1輪の花が咲きました♪
感謝。 |
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