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日記|DIARY
2009年3月09日 ドヴォルザーク
先日、テレビのロケで大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ行って参りました。
相変わらず、エントランスのゲートをくぐった瞬間から「別世界♪」
そこには、心配事すら存在すること無く、人々の笑顔と笑い声で溢れていました。
何でしょう?あの感覚?
誰しも抱いたことのある、甘酸っぱい時代の「この時よ永遠に♪」みたいな(笑)
俗世界の良し悪しことも全て忘れ、ただただ今を歓び楽しむ…
思わず、日本全国そこかしこに「テーマ・パークの誕生」を望んでしまいます。
さすれば、笑顔が幸せを呼ぶのか?幸せが笑顔を呼ぶのか?分かりませんが、今よりは明るい世の中になるだろうに。
しかしながら、この広島には「新たなテーマ・パーク」は誕生せずとも「新たなボール・パーク」は誕生します。
そう!間もなくオープンする広島カープの新本拠地、マツダ・スタジアム。
私も帰宅途中、「夜間練習」などで一足早く灯された“照明の明かり”を目にすると、「ココに新世界が創出されるんだな」と感慨深いモノがあります。
また、時に全国ニュース(スポーツ版)で「カープ新球場」関連の話題が取り上げられているのを見ると、その話題性に今更ながら嬉しくなる始末。
ただし、この「全国的な話題性」と言う観点で話をすれば。
「駅の横に新球場の誕生」でこれだけ話題性を呼ぶのですから、「平和公園の横に野球場を再活用したサッカー場の誕生」何て話になれば、それこそ報道する側の熱量は倍増するでしょう。
それは、「野球とサッカーを比べている」のではなく、後者の“話題性”はニュース・ソースとしても、「世界的に群を抜いている」と言うこと。
この広島と言う地域を前進させるにあたり、時に、ある人物などは公で「無い袖は振られぬ」と言う。
「財政難で有効な施策が打てない」とした、自らを棚に上げての責任転嫁、そのエクスキューズに他ならないのですが…
しかし、「広島」と言う地域が抱える「持ち駒」を組み合わせ、それを上手に活用するなれば、如何様にも街の活気を生み出し、また全国に広島をアピールする方法は無数に存在するのに。
他県と比べても遜色の無い「袖」を持ち合わせているにも拘らず、それを上手に活かせていない事実。
何と勿体無きことかな…
東国原知事の様に、対外的に「地元」をアピール出来ている訳でなく…
今年度の一般会計の当初予算案を「11年ぶりに黒字転換」した大阪府の橋下知事の如く、思い切った改革を断行するでなく…
私は“ある縁”があり、度々お隣の岡山を訪れるのですが、過去10年を振り返っても、お隣さんは、既にかなり先へ行ってしまわれました。
それだけ、この広島は…
ヤバイ!地元を愛しているが故、愛しさ余って愚痴めいて来たので…
再び、あの世界へ!
話は唐突に冒頭へ戻りますが、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、この度より新アトラクション「マジカル・スターライト・パレード」が誕生しました♪
夕刻を過ぎ…
「笑顔が溢れる空間」に、より笑顔が溢れていた事は言うまでもありません。
混沌としたニュースが渦を巻く昨今。
国政よ、県政よ、市政よ、「頼むから明るい笑顔を創出してくれよ」と我叫ぶ。
そして、全てが“他人任せ”ではなく、市民よ、県民よ、国民よ、「頼むから明るい笑顔を創出してくれる人物を選ぶべし」と我思う。
全ては、自ら、自分達が蒔いた種なのだから。
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