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日記|DIARY

2009年3月03日  街飾り



遅ればせながら、先週末。


広島市東区民文化センターで行なわれました、「ALL FOR HIROSHIMA」の勉強会、並びに活動説明会に足を運んで下さいました皆様方へ、改めて御礼を申し上げます。


ご列席、誠に有り難うございました。


なお、当日はご多忙な中、市議会議員の先生方にもお越し頂き、貴重なご意見や様々な情報を頂戴するなど、我々も大変有意義な時間を過ごす事が出来ました。


また、勉強会を取材して下さいました各報道機関の皆様にもご足労を願いまして、皆様へ、重ねて御礼申し上げる次第です。


繰り返しとなりますが、我々は純粋に「明るく元気な地域づくり」を目指しているだけであり、その活動は「市民球場の跡地利用問題」のみに囚われたり、特定の場所や団体へ利益誘導を目論むものではありません。


メンバー各々が、ある者は本業と、ある者は子育てと、ある者は学業と平行して活動しており、これまでも、なかなか主だった「成果」が表面化して来ないので、ご指示を頂いてる方々には申し訳ない限りですが…


ただ1つ言える事は、この度の勉強会でも言える様に、メンバーは学び、成長し、その輪も広がれば、お蔭様で多方面に「活動の波及効果」が生まれている事は確かです。


いずれにせよ、「ALL FOR HIROSHIMAって何?」と“いぶかしがる”方々はまだまだ沢山いらっしゃる訳で、引き続き、頑張って参る所存です。


しかし…


「明るく元気な地域づくり」をコンセプトに賛同して下さる「同志」と一緒に活動をしていると、どこか緊張感の欠落した表現になれ、本当に「面白い」。


この半年間でも、政治経済からはじまり、社会の仕組みに“世の本音と建て前”まで非常に沢山の事を勉強しました。


ある大学生のメンバーなんて、実社会でも、そうそう簡単に会えない方々と丁々発止のやり取りをしておりますし、凄く「活きた社会勉強」になっているのでは?


無論、上から目線でなく客観的な視線から。


それは何より、本人が“能動的に活動しているから”に他ならないのですが、今後も同志が増えて行く事を願うばかりです。


全ては、「自分達が暮らす地域と人々の為に」。


そう言えば、冒頭の勉強会で、こんな素敵な模型(写真)を寄贈して下さった方がいらっしゃいました。


ふむ。


イメージが湧く湧く♪


考えてみれば、各地域より公選によって選出され、最も身近な規模で「人々の思いを地域や生活に反映させる活動」を職業としてらっしゃいます市議の先生方。


その先生方が、同会合で言われておりました。


「市民球場の跡地など、まだ何も決定ではない」と。


ふむ。


引き続き、先生方には「人々の思いを地域や生活に反映させる活動」に従事して頂きたい所存です。


前面バックアップでしょう。

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